|
昨年まであれほど相性の悪かった斜里岳もどうしたことか今年はバッチリです。 南斜里岳を目指したこの日も最高の天気。 一度も雲に覆われず、帰りにもくっきりとして、誇らしげに勇姿を見せています。 こんな天候のためか朝6時過ぎには駐車場も満杯。 ぎりぎり最後の一台でした。 準備をして旧道を順調に進み、七合目の方丈の滝へ到着。 団体さんが何組かいましたが、ツアーの大人数はいませんでした。 八合目少し上の水量です。例年のこの時期よりやや多めでしょうか。 上二股少し上で見えた馬の背と中斜里岳。 馬の背に到着して、少し休憩です。 どちらへ向いても景色がすっきりで気持ちがよいです。 まずは斜里岳本峰です。 海別岳とその奥に羅臼岳。 屈斜路湖とその奥に雄阿寒岳。 馬の背から少し上がってまず中斜里岳を目指します。 前に凄い風と雲の中に来た時は全然分かりませんでしたが、意外と平らな中斜里岳でした。 中斜里岳から右手1508m峰、左手にこれから目指す南斜里岳がくっきり。 まずはざれた急坂を下ります。 不明瞭でどこからでも下りられそうです。 踏み跡というか廃道寸前の道が意外とくっきり残っています。 中斜里岳から下って、今度は1508m峰への上りです。 ところどころ道が不明瞭ですが、ハイマツの丈が低く、まばらなので何とか進めます。 途中まで上って、来し方を振り返ります。 上る途中にケルンがありました。 私も敬意を表して往復でそれぞれ1個を積み上げました。 1508m峰への道もあるようですが、南斜里岳へは左側をトラバース。 南斜里岳への稜線上です。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
[ リスト ]






こんばんは。
まだまだ山シーズン真っただ中ですね。
ポチ
2011/10/12(水) 午後 10:47
のりーさん、こんにちは。
山の報告がたまって少し時季はずれですいません。
私には1年中、山シーズンです。
2011/10/12(水) 午後 11:05 [ 北のかもしか ]