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(「その1」から続きます。) さらに進んで振り返ると何と後ろから人が来ます。 待って声をかけると、どこかで見た感じです。 どうやら先日羅臼連山縦走の時に二ッ池で一緒になった厚岸の方でした。 彼は写真を撮らないようで、先に行ってもらいました。 問題の岩頭が近づいてきました。 こちらから見ると右側が絶壁ですから木々のある左側から巻く感じです。 岩頭の根元に来ましたが。左へ巻くと思いきや道はないようです。 木につかまりながら岩の間をよじ登っていくようです。 よじ登って岩に上がると、今度は絶壁を伝って進みます。 以前にあったというロープはなくなっていました。 必死になって通過した後の絶壁ですが、うまく撮せませんね。 ほんの短い距離ですから何とか進めましたが、長いと無理かも。 さらに難所は続きます。 その後は細尾根を進みますが、ハイマツもあり、あの絶壁の岩頭に比べたら大丈夫です。 時折、人が隠れるほどハイマツが道を覆っていますが、迷うことはありません。 前の人は写真を撮さないのでどんどん先へ進みます。 山頂手前の岩。これは全然大丈夫。 前の人が南斜里岳へ到着。手を振ってくれました。 山頂へ近づくと三角点が標識のように見えます。 念願の南斜里岳に到着。 噂通り、アリがもの凄く、足元からどんどん伝って上がってきます。 中標津のakadakeさんから中標津の山々を撮せと言われていたので、アリを払いながら撮します。 アリは大小2種類同居しているみたいで、小さい方がやたら攻撃的です。 山頂から来た道を振り返ります。 本当はここで休憩したいのですが、アリとハエが凄く、それどころではありません。 そそくさと下山。 帰る途中にある例の岩頭は怖くて伝ってもどれませんでした。 前の人はロープを準備しています。 私は上を乗り越えて下りました。 こちらの方が少し安全かもしれません。 ハエはなかなかいなくなりませんが、眺めのよいところで少し休憩。 戻って1508m峰を少し下ったところで右に見えるは次に目指す東斜里岳です (「その3」へ続きます。) |
オホーツクの山
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こんばんは。
自分には岩頭は無理です。
ポチ
2011/10/12(水) 午後 10:50
のりーさん、こんにちは。
岩頭は久しぶりに怖かったです。
こう見えても高所恐怖症です。
2011/10/12(水) 午後 11:06 [ 北のかもしか ]