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その昔、2年間ですが紋別市職員として勤務したことがあります。 今年網走に異動してから、飲みに来いと誘われていましたやっと行くことができました。 金曜日の夜に仕事を終えて、紋別へ向かいました。 最初は休みをもらって早めに向かうつもりでしたが仕事の都合で休みが取れませんでした。 紋別に到着したのが既に20時でした。 先に飲んでいた仲間は既に出来上がっていましたがさらに飲んで二次会のスナックへ。 さんざん酔って、車中泊して、朝起きたら雨でした。 雨を止んだらトレッキングのつもりだったの止むのを待ちますがなかなか止まず。 小雨になったので、近場の低山を歩くことに。 向かったのが、湧別町の五鹿山(ごかざん)です。 前から気になっていましたがやっと歩くことができました。 入口の駐車場に車を止めて、案内図を見ます。 案内図では左下から時計回りで戻ります。 雨が微妙ですが、止んでいたので準備をして出発。 草地を進むと少し進むと木段がありました。 木段を進み、少し休むと大量のヤブ蚊が襲います。 この時期ですから蚊取線香は車の中です。 急いで先へ進み、木段を上りきると望遠鏡のある広場です。 さらにもう少し木段を上ります。 木段を上りきると木々に覆われていますが広い展望広場に到着しました。 広場には二つの石碑がありました。 ゆっくりしたいのですが蚊が凄くて休めません。 でも木々の隙間からオホーツク海見えます。 蚊が凄くて落ち着けないのですぐに先へ進みます。 右手には木々の隙間から本峰?が見えます。 見た目には少し遠い感じです。 さらに下っていきます。 左手にはかすかにサロマ湖が見えます。 下っていくとまた石碑がありました。 北海道が産んだ詩歌の大家・小林孝虎の詩歌が刻まれていました。 さらに下ってバンガロー地域を進んでいきます。 途中アスレチック設備の横を通過します。 さらに林道のような遊歩道を進みます。 五鹿山のピークの直前です。 林道の横に木段もありました。 ピークにある三角点です。 この後、スキー場ゲレンデを下り、パークゴルフ場を経て、駐車場へ戻りました。 ゲレンデを下る途中に少しパラつきましたが何とか雨に当たらず歩けました。 まだ時間が早いので次の低山へ向かいます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2011/09/17(土) 往路〔0'23〕復路〔0'11〕
(内訳)往路:駐車場(6)展望広場(17)山頂 復路:山頂(6)パークゴルフ場(5)駐車場 |
オホーツクの山
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おはようございます。
蚊の多い中お疲れさまでした。
ポチ
2011/10/16(日) 午前 7:03
のりーさん、五鹿山はずっと前から気になっていた山なので
歩けてとてもすっきりしました。
2011/10/16(日) 午後 5:27 [ 北のかもしか ]