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(「その2」から続きます。) 分岐から右に進むと、すぐ先のコブが比麻奈山。 分岐を左に折れるとニセカウ方向。 休まずにすぐアンギラスへ向かいます。 丈の低いハイマツが登山道を覆ってますが、道はしっかりついています。 いきなり山親父の落とし物がありました。 岩場に上がると稜線の右に登山道が見えています。 岩から下りて稜線上に右へ行くと落とし物が沢山。 この辺が住みかのようで、思わず笛を吹きまくります。 写真を撮すのも忘れて、あわてて次の岩コブへ。 この位置から見ると猫の頭のようです。 猫岩の耳のところにきました。 額を下るように道がついています。 今度は稜線の左側に道があります。 振り返ってみると下からはそれほど猫っぽくありませんでした。 次のコブへ向かいます。 コブの上に来ると、踏み跡がついています。 しっかりと踏み跡がついていますが木々に覆われ、まったく視界なし。 踏み跡はまっすぐ降りていく感じで、稜線から離れていきます。 なんか違う。「もしかしたら獣道・・・・」 あわてて引き返しますが今度が木々が邪魔して戻れません。 少し右斜め方向へ木につかまりながらよじ登ってやっと稜線上へ戻れました。 ふう、汗だくになりました・・・体力消耗です。 振り返るとこの岩も猫岩ぽいです。 ハイマツを漕いでいったん岩へ戻ります。 ちゃんと岩場の上ではなく、ここも額を下るように道がありました。 ピンクテープがありました。 今までピンクテープはなかったので見逃してました・・・失敗。 額を下ると再び、稜線の右へ。 草地の道を上がり、いよいよアンギラスへ。 小休止して、来し方を振り返ります。 ピーク直前です。 最後の急坂で、ハイマツをつかみながら進みます。 斜度はこんな感じかな。奥に丸く見えるのがニセカウ。 岩をよじ登るとさらに岩がありました。 (「その4」へ少しだけ続きます。) |
北大雪の山
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こんばんは。
道迷わずに戻れてよかったですね。
ポチ
2011/10/18(火) 午後 8:20