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遠軽の瞰望岩から層雲峡にやってきました。 駐車場に車を止め、黒岳の湯で汗を流し、駐車場で一人乾杯です。 するとお隣の年配のご夫婦に話しかけられ、いろいろ話しを伺います。 九州宮崎から山好きのご婦人とご夫婦で北海道へ来ているようです。 この日は銀泉台から赤岳へ向かいましたが、山頂のある台地は強風で立っていられなかったそう。 雨も強く、大変だったようで翌日はご主人は休養、ご婦人は黒岳へ行くという。 私も翌日は銀泉台から赤岳へ向かうので、晴天を願い、眠りにつきます。 翌朝、曇空の中、層雲峡からの始発バスで銀泉台へ向かいます。 レイクサイトでも登山客が乗り、立ち席が出来ほどの満員御礼で銀泉台に到着。 残念ながら登山口も薄いですが雲(霧かも)の中でした。 トイレも完備され、私も用を足しました。 水場もあります。 まずは作業道跡を進みます。 すぐに左手に折れ、ショートカット道に入ります。 何の表示もないのでそのまま歩いている人もいました。 すぐまた作業道に出て、少し進むと本当の登山口。 すぐに大雪縦断道路作業道跡を横断します。 この先はところどころ階段も整備された上り道に。 ただ紅葉を見に来た人たちも沢山いましたが、かなり辛そうでした。 雲が晴れてきて、紅葉が見え始めました。 でも登山道周辺は黄ばみ始めたばかりでもう少しのよう。 第一花園にきました。晴れてきました。 第一花園を後に、石がごろごろした急坂を進みます。 上がりきると、木々に覆われたなだらかな道です。 第二花園に到着。上の方だけ紅葉しています。 岩場には点々と道しるべとなる黄色ペンキ。 上まで来ると赤がくっきりですが、黄色がないですね。 でもウラシマツツジがきれい。 奥の平は紅葉まっさかりって感じでした。 でもレイクサイトから始発で来た人たちで登山道が渋滞です。 (「その2」へ続く。) |
表大雪の山
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