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表大雪の赤黒を縦走して層雲峡駐車場に車中泊した翌日、愛山渓へ向かいました。 お隣の宮崎のご夫婦はご主人の負担の少ない高原沼巡りをするそうで、挨拶をして出発。 愛山渓温泉に着いたのは朝7:30頃。 前に笹に付いた水滴で服がずぶぬれになったので意図的に時間を遅らせました。 駐車場にはかなりの車がありました。この時期、人気あります。 準備をしている間に2グループが出発していきました。 登山口から少し進むと入山届け。 最初はなだらかで水が流れる登山道です。 鉄の橋を渡河します。 沼ノ平へと直接向かう道との分岐です。 沼ノ平は帰りに立ち寄るため、まずは左手の滝コースへ進みます。 ここからいきなり急坂となり、岩の間を通過すると少しなだらかに。 なだらかになりますが、石がゴロゴロして歩きにくいです。 それに昨日の疲れもあり、ペースがなかなか上がりません。 (最近はかもしかでなく、リクガメのような感じかも・・・) 登山道を進んでいくと川沿いとなります。 目の前にこれから越える壁のような台地が見えます。 約50分かかってようやく昇天の滝に到着。 右手の木々が少し邪魔ですね。 あの滝の上に登ります。 昇天の滝の見所地点からは笹が被った道です。 時間を遅らせたおかげで、笹が乾いていて濡れませんでした。 よかった、よかった。 道は徐々に上って、滝の上への高巻き道です。 滝の上直前には岩があり、ロープも架けられています。 上りきると小休止にちょうどよい河原です。 ここで小休止。 まだ先が長いので、時間を惜しんで進みます。 少し川沿いを上って、沼ノ平との分岐です。 まずは比布岳方向へ向かいます。 ここからしばらくは岩がゴロゴロして、苦手な歩きにくい道が続きます。 こんな感じで滑るし、疲れるし、とても嫌です。 覆い被さるような笹道を抜けると、上部がスッキリ見えて、モチベーションが上がります。 それでもひたすら我慢の苦難の道が続きます。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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こんにちは。
石の道は疲れますよね。
歩きにくいし、すべるし・・・・・・
自分も苦手です。
ポチ
2011/10/28(金) 午前 11:14
のりーさん、いつもありがとうございます。
体力を異常に消耗するように感じるのは私だけでしょうか。
メタボのせいもあるかもしれません。
2011/10/28(金) 午後 9:49 [ 北のかもしか ]