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(「その3」から続きます。) コーヒーを飲み終わって時計を見ると30分休憩していました。 いつも一人なら20分くらいなので珍しいです。 急いで細尾根を戻ります。 安足間分岐手前の右側はこんな感じで切れ落ちています。 分岐に戻り、安足間岳へ向かうと、しゃがんでいる人が。 凍っているウラシマツツジを撮しているようでした。 超ミニミニのエビのしっぽでしょうか? 安足間岳は北海道では数少ない標高2000mを越える山ですがケルンのみの標識はなし。 すぐに下ると、最初は広い尾根道です。 進んでいくとウラシマツツジの赤がきれいです。 2076mコブが近づいてきました。 2076mコブからは小さいアップダウンが連続し、どれが当麻岳か不明瞭です。 コブを越えるとまずハイマツ帯です。 次のコブにはケルンがありました。 ケルンからはさらに石がゴロゴロした道を進みます。 少し雲が出てきましたが、まだ旭岳が見えています。 ジョーズの頭のような岩を通過。 次々と岩コブが現れ、次こそが当麻岳?と思いながら通過します。 さきほど見えていた岩コブを越えるとまた岩。 また岩です。 ここが高そうなのでとりあえず当麻岳としました。 さらに先にも岩頭が。 この岩頭へはいったん下って、向かうようです。 (「その5」へ続きます。) |
表大雪の山
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こんにちは。
やっぱり自分には無理そうです。
恐怖の切れ落ち・・・・・・
ポチ
2011/10/28(金) 午前 11:27
のりーさん、ここはたいしたことありません大丈夫です。
2011/10/28(金) 午後 9:52 [ 北のかもしか ]