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羅臼岳を羅臼平で撤退した翌日曜日、札幌の若者と天気がよさそうな雌阿寒岳へ。 野中温泉からオンネトーへ周回することにして、オンネトー口へ車をデポ。 車2台だといろいろバリエーションがでていいですね。 野中温泉口に駐車場に戻ると、どんどん車が来ます。 みんな考えことは同じかも。 準備をして登山口へ。 入山帳へ記入してまずはトドマツの樹林帯を進みます。 木々が少しまばらになると笹がでてきます。 おーここでトラブル。 気温が低いのでついつい防寒手袋をつけてましたが、これがあざに。 デジカメをポシェットにしまおうと思った瞬間、ツルッと手が滑りました。 防寒手袋はシルクなので滑ります・・・・季節の変わり目は慣れてないので要注意なのですが。 今年もついつい落としてしまいました。 デジカメはレンズが出ている間の落下はもう致命的です・・・・。 中古なので気持ちは楽ですが、また買う羽目になりました。 残念・・・あーあ。 ※そんでもってこれ以後は過去の写真です。 樹林帯を進んでいくと急坂が現れます。 急坂に我慢しながら進んでいくと二合目です。 樹林帯を抜けると三合目があり、その後はハイマツ帯となります。 さらに進んで左側の尾根に移り、少し進むと四合目です。 振り返るとオンネトーが見えています。 上っていくとハイマツも薄くなり、岩場の上に七合目です。 岩場の急坂を進んでいくと八合目を過ぎれば完全なザレ場となります。 九合目を過ぎると火口壁の縁を進むことになり、少しビビリます。 火口を覗いて見えるのは青いです赤沼です。 (時期によって色が変わるようです。) さらに火口壁沿いに進んでいくと火口が見える地点もあり、さらにビビリまくり。 この日は風がとても強く火山灰のツブが顔に当たり、非常に痛いです。 雌阿寒岳に到着しますが、風が強く、少し下って風を避けて小休止。 風の勢いは全然収まらないので、すぐに阿寒富士を目指して火口縁を下ります。 すぐに阿寒湖温泉からの登山道との合流地点。 どんどん下って、いよいよ阿寒富士の上りです。 いつ見ても石炭くずのズリ山に見えるのは私だけでしょうか? しかし、阿寒富士の斜面はざれて、しかも急坂なので非常に歩きにくいです。 (「その2」へ続く) |
道東の山
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