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10月始め(9月末だったかも)に北海道新聞(道新)の地方版(たぶん)に(置戸)中山の記事が掲載され職場で話題となりました。 ネズミかと思われていたナキウサギが初めて確認された場所ということで。 その場所は中山でも南斜面の風穴のことなのですが、それがきっかけで中山を歩くことに。 一緒に歩いたのは奥さんが私の職場にいるY元夫妻。 夫婦で普段から山歩きをしている強者(つわもの)です。 置戸を抜けてクネクネとカーブした国道の左側に中山林道の入口がありました。 準備をして、施錠された林道を進みます。 すぐに緩やかになり、カラマツ林の中を進みます。 少し進むと北海道電力(北電)が設置した反射板の案内標識(黄色)がありました。 もう葉がかなり落ちていますが、時折、鮮やかな紅葉が綺麗です。 さらに進んでいくと分岐になにやた立派な看板が立っているのが見えました。(ピンボケ・・) 「置戸勝山学術自然保護地区」看板でした。 さらに進んでいくと林道脇に大きな岩壁がありました。 振り返るとこんな感じです。 落ち葉のふかふかした緩やかな上り道の林道を進みます。 道脇の落ち葉模様がきれいです。 途中開けた地点からは、この日行こうと予定していたクマネシリ山塊が雲の中に。 林道の車をかわすための駐車帯を知らせるかわいい案内板がありました。 さらに進んだ分岐地点にも北電の反射板標識がありました。 この後、向かいから林道をこちらへ走ってくる車とすれ違いました。 (見た感じでは鹿撃ちハンターではなく、見回り風でしたが詳細は不明) 送電線が見えると、また分岐です。 分岐を左に折れ、送電線の横をまっすぐに進みます。 悪路を送電線に沿って進んでいくと、道はそのうち分岐の右手へ。 ここにもしっかとした北電の反射板標識があります。 笹が被った林道跡を進んでいくと笹の丈が低くなり、歩きやすくなってきました。 笹がなくなると本当に歩きやすい。 (「その2」へ少しだけ続く。) |
オホーツクの山
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