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置戸中山の後、ナキウサギがいるという南斜面の風穴へ向かいました。 置戸町の勝山に戻り、町道を春日方向へ南下し、林道が分岐する地点に看板がありました。 PRをしていない割には新しい立派な看板です。 「かぜあな」と読んでいましたが「ふうけつ」と読むようです。 すぐに施錠された林道へ足を踏み入れます。 なだらかな林道上には葉がかなり落ちていますが、まだ紅葉もきれいです。 マツの木に葉が落ちて、まるでデコレートしたツリーのようです。 林道を進み、Uターンする地点に不思議な標識がありました。 「風穴」と読むのかな? さらに林道を進むと紅葉の赤が見事です。 そのうちまた林道の分岐がありました。 案内図がありました。 案内図のすぐ先の矢印に沿って左へ折れます。 ようやく登山道らしい上り道を進みます。 ジグザグに進んでいくと小屋が見えてきました。 屋根が崩壊していて、北大の測定小屋跡のようでした。 この後も矢印案内に従って、斜面をジグを切りながら上っていきます。 登山道は苔むしてなかなかいい感じ。 上りきると横にトラバースするように進みます。 風穴の岩の上に出ました。 雨雲が近づいてきました。 パラパラと落ちてきたので雨具を着て、森の中で昼食休憩しました。 休憩後、雨も止んだのでもう一度、風穴上に行きました。 安山岩からなる岩石帯は長さ約80m、幅50mとこじんまり。 手稲山をみているせいか、規模自体はふ〜んという感じ。 でも岩の中のある風穴内は年中摂氏5度と一定に保たれているようです。 この時期にはもう巣穴にこもっているのか鳴き声もありませんでした。 少し待ちましたが、変化がないので下山することに。 下山する前に記念撮影。 一緒に歩いたY夫婦。 メタボな私。 この日のGPSトラックです。 この後、まだ体力が余ったので、温泉に行く途中にある低山をもう一つ歩きました。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2011/10/16(日) 往路〔0'39〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:林道入口(27)案内板分岐(4)小屋(8)風穴上 復路:風穴上(4)小屋(3)案内板分岐(18)林道入口 |
オホーツクの山
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