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留辺蘂丸山を後にして、温根湯の道の駅へ。 まだ時間がたっぷりあると思いながらも、時折、ぽつりぽつりと降る雨に意欲低下。 道の駅でトイレを使用し、観光パンフを何気なく見ると「根々山」と言う文字が。 おーこれならすぐ近くだし、雨が少しぐらい降っても大丈夫かもと思って向かいます。 温根湯ホテル四季平安の館裏に車を止め、裏に向かいます。 遊歩道らしいものが見えました。 少しドキドキワクワクです。 遊歩道に足を踏み入れると石造り観音様が立ち並んでいます。 何の案内もありませんが、観音様がさらにずらり。 進んでいくと山裾にシカ柵がありました。 観音様を眺めながら歩いていくと、33番から番外となりました。 道に上がることなく、裾野に観音様が並んでいます。 番外編も33番からいきなり45番へ。 さらに進んで観音様は45番で終わりでした。 終わりの地点から斜面を進みます。 シカ柵をどうしようか迷っていましたがタイミング良く、壊れている地点を越えます。 枯葉が敷き詰められた斜面をサクサクと上ります。 かすかに残る紅葉が綺麗です。 上りきると平坦が笹の台地でした。 ピークらしい地点にはオレンジテープが。 だれか物好きがいるのかな? でも広い平坦な台地なので眺めは全然なし。 市街地側の沢地形を越えた向かいのピークへ向かいます。 向かいのピークの枯れ木にもテープが巻かれていました。 市街地が少し見える分だけ先ほどのピークよりましかな? 後は下って、雨が強くなってきたので、そのまま温泉へ。 少し石北峠方面へ走って湯の滝温泉にあった「夢風泉」へ。 先週のカメムシ攻撃に懲りたので場所を変えました。 ここはカメムシもいなくて、つるつるでいいお湯でした。 ※ブログの容量の関係で写真はまたの機会に。 この日のGPSトラックです。 後日、この丘はホテル大江本家の裏にあるので大江山と言われていることが分かりました。 根々山は以前にあったスキー場のピークのようです。 雪が積もったら挑戦ですね。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2011/10/22(日) 往路〔0'19〕復路〔0'13〕
(内訳)往路:ホテル裏(11)石像最終(6)山頂台地(2)山頂 復路:山頂(6)市街地側ピーク(7)ホテル裏 |
オホーツクの山
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四季平安の館は何度か温泉入りに行ってますが、裏にそんな山があったとは知りませんでした。
根々山が気になりますね〜。
以前スキー場だとしたら、登れば滑れるのでしょうか
2011/11/29(火) 午後 2:23 [ yuk*07_*7 ]
yuk*07_*7さん、こんにちは。
根々山は途中まで木が伐採されているので登れそうです。
下りはスキーもできるかも。
今年の冬にスノーシューで挑戦してみようと思っています。
2011/11/29(火) 午後 11:03 [ 北のかもしか ]