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朝起きると雨が降っていたのでアパートでウダウダしていると雨が上がりました。 どうしようか迷いながらも、お昼近くになってからアパートを出発。 あちこち低山を偵察しようと常呂方面へ。 日没が早くなっているこの時期、もう時間がなく、山を諦め、常呂方面から端野方面へ向かいます。 景色を見ながら車を走らせていると、「鉄山」というバス停がありました。 車を止め、ふと見上げると鉄分が含まれているのか赤い山(丘)が聳えていました。 これならそれほど時間をかけずに歩けるなと思い、車をUターンします。 「芳川寛治」と言う方の石碑がありました。 (裏側に説明がありましたが読めなかった・・・) 少し戻って広いスペースに車を止め、長靴を履いて出発。 坂の入口にシカフェンスがありました。 看板から見ると「粘岩盤の採石場」のようです。 シカフェンスを開けて、坂道を上ります。 道も赤いです。 すぐに作業場のような広い場所に上がりました。 見事な赤い岩山。 少しなだらかで上れそうな地点に取り付きます。 岩が崩れていて、ズルズルと足が滑ります。 手がつくと手も赤くなります。 何もない方が歩きやすいと思ったのですが急になってくると無理です。 左側の草木の茂った方へ。 木々を捉まりながら上っていきます。 時々トゲのある木があり、痛い思いも。(注意しながらつかみます。) あと少しです。 歩き始めて10分ちょっとで稜線へ上がりました。 歩いてきた道を見下ろします。 稜線を歩いて高みへ向かって進むと、少し恐怖を感じる地点も。 最初はこの下から歩き始めましたが無理でした。 (上から見るととうてい無理ですね。) ピークのコブへ進みます。 ピーク付近は木々と笹が茂って、展望はイマイチでした。 復路はピークから直接、作業広場に向かってシカ道がついていたので辿って戻りました。 シカ道は歩きやすく、早かったです。 この時のGPSトラックです。 この後、またチョロチョロ偵察しながら網走へ戻りました。 もう少し早くアパートを出発すれば良かったかも。 それにしても最近は超低山ばかりです。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2011/11/19(土) 往路〔0'33〕復路〔0'13〕
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オホーツクの山
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こんばんは。
お疲れさまでした。
ポチ
2011/12/19(月) 午後 10:09
のりーさん、こんにちは。
最近は付近の小山めぐりです。
2011/12/20(火) 午後 0:50 [ 北のかもしか ]