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朝起きると天気がイマイチで前日に続き、アパートでダラダラしていた日曜日。 でもその後、降りそうで降らない雨にしびれを切らして前から狙っていた「ニポポの森」へ。 この「ニポポの森」は網走監獄博物館のすぐ隣の小山の名称です。 博物館職員が網走市民と一緒に切り開いた遊歩道で、偶然ネットで見かけました。 網走湖畔すぐに「ニポポの森」があります。 入口付近に車を止めにくかったので少し坂を上がったところに止めます。 少し道路を下って、入口を目指します。 湖畔から博物館へ行く途中に「ニポポの森」の入口があります。 「ニポポの森」に足を踏み入れ、少し進むと、また標識が。 ここは「ニポポのにわ」と名付けられているようです。 笹が刈られた道をサクサク進みます。 斜面をなかなか上がらないので、しびれを切らして強引に尾根を上ります。 笹も薄く、下草もないので上りやすいです。 尾根に上がりました。 まずは北側の三角点へ向かいます。 何と「北山」の標識がありました。 ピークからは網走湖と三眺山が見えます。 標識のすぐ近くには四等三角点「大曲」がありました。 日没まで余裕がなく、「ニポポの森」にどのくらい時間がかかるか分からないので先へ急ぎます。 尾根を戻って南下します。 途中見かけたサルの腰掛け軍団です。 ピークが見えてきました。 ピークには倒木の中、「まんなか山」の標識が。 ここが「ニポポの森」の最高点です。 「まんなか山」から西側へ道が続いているようなので行ってみます。 ピークらしきところには赤いペンキが塗られています。 でもピークに期待していた「西山」の標識もなくさらに先へ少し進むと笹もなく広場のよう。 ここのなかなか展望がよいです。 再び「まんなか山」へ戻り、さらに尾根を南下します。 少し下ります。 「南尾根のみち」という標識がありました。 下りきると、今度は少し上ります。 上がったピークには「かえで山」の標識がありました。 最初はここが最高点かと思っていましたが違うようでした。 さらに先へ進みます。 (「その2」へ続く。) |
オホーツクの山
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