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(「その1」から続きます。) 分岐の下には牧場が見えます。 さらに進みます。 右手には牧場が・・・・これが後で災いの元になるとはこの時点では気付かず。 このスノーハイクはシールではなく、うろこですが、このくらいの斜面であれば登れます。 こんな感じです。 さらに上へ。 上がりきったところで適当に斜面へ取り付きます。 何とこれが大失敗。 スキーが笹に埋まって上に上がれません。 諦めてつぼ足に切り替えますが、股まである積雪にたまらず再びスノーハイクを装着。 こんな感じで埋まってしまいます。 斜めに進みながら少しずつ上がっていきます。 こんなところに反射板がありました。 それでも少し上がって、とうとうスノーハイクを諦め、つぼ足になりました。 やはりスキーよりは楽で、何とか山頂部へ上がりました。 湖西山の山頂はハイマツで何も目印なし。 私のような物好きがピンクテープをつけてるかと思ったのですが・・・。 でも快晴で展望は見事です。 屈斜路湖と奥に斜里岳。 左手には藻琴山。 右手には津別峠の山々です。 風が強いのですぐに戻り、取付き地点付近でスノーハイクを装着していると・・・。 片方が牧場の斜面を滑り落ちていく・・・・あっというまでした。 見えなくなるまでじっと見て、スノーハイクを追って下っていきます。 「頼むから見つかってくれ」と願いながら、下の道まで下りてきました。 見つからず、「買ったばかりなのに」と泣きべそを書きそうになりました。 諦めて、戻ろうと振り返った瞬間、何と奇跡的に笹に止まったスノーハイクの片割れが。 これまでいじめられた笹に感謝です。 気を取り直して斜面を分岐まで上っていきます。 この日のGPSトラックです。 汗を流したのは久しぶりの「峠の湯」です。 根室へ戻る途中、よく浸かりました。 やはり懐かしいですね。 でもスノーハイクはもう少し練習が必要ですね。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2011/12/10(土) 往路〔2'01〕復路〔1'04〕
(内訳)往路:駐車場(21)林道(49)545m分岐(18)取付(33)山頂 復路:山頂(6)取付(6)下の林道(17)545m分岐(24)林道(11)駐車場 |

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スノーハイク、興味深々です。
一歩一歩歩くスノーシューがもどかしい時あります。
靴はどんなものが装着できるのですか?
それにしても見つかってよかったですね。
なかったら、それは泣いてしまうと思います。
お疲れ様でした。
2012/1/9(月) 午前 8:17 [ ON ]
おはようございます
やはり冬山はいいですね。スノーハイクて靴はどんなのを履くのですか?
2012/1/9(月) 午前 8:27 [ aka*ake* ]
こんばんは
わざわざご返事有難うございました。
2012/1/10(火) 午後 7:40 [ aka*ake* ]