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自称「下木禽山」後に美幌町のスキー場、リリー山へ向かいました。 この山のピークには三角点:美禽山があります。「美禽」は「みどり」と読むようです。 スキー場から少し離れた博物館裏から歩きます。 トリムコースの前が少し広く車を止めやすかったので、スノーシューで出発。 遊具を横目に過ぎ、木段を上ります。 稜線に上がって、キャンプ場へ向かいます。 すぐに分岐があり、キャンプ場へ下るような道と上への道がありました。 上に少し行くと毎年植樹している「元気な森」がありました。 元気な森を過ぎると下りになり、四阿(あずまや)と向こうの山には大きな滑り台があります。 四阿からはやはり一旦キャンプ場へ下り、上り返さないとダメなようです。 108mPへ上り返す途中に振り返った四阿方向。 最後は木段を歩いて、108mPです。 「わんぱくの森」と名付けられているようです。 わんぱくの森の中を歩きます。 林を過ぎると何と裸山でした。 さらに裸山を進むと少し奥がピークのようです。 裸山を越えると畑地となっているようで畑地の端を歩きます。 ピークが見えてきました。 右手にスキー場のリフトが見えます。 てっきりスキー場の上がすぐピークと思っていましたが山頂部は広く、どこがピークか不明瞭です。 でもスキー場の上に畑があるのは珍しいかも。 三角点の杭があるピークに到着。 どうやらここが最高点です。 ストックでコツコツ探って、三角点を掘り起こすことに成功しました。 山頂は広く平らなので眺望はイマイチですが、美幌町市街と奥に藻琴山が見えました。 帰りは108mPからキャンプ場へ下り、キャンプ場を通って戻りました。 帰りに見たリリー山スキー場です。 この日のGPSトラックです。 下山後は、少し車を走らせ、東藻琴の「くすめ温泉旅館」で汗を流しました。 意外と混んでいました。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2011/12/23(金) 往路〔0'44〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:車(28)108mP(16)山頂 復路:山頂(12)108mP(13)車 |
オホーツクの山
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