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短距離ながらもスノーハイク&スノーシューラッセルで疲労困憊となった翌日。 すっかりへたれ菜私は、歩く人が多く、ラッセルなしで済みそうな仁頃山へ。 仁頃山は山頂にアンテナ群があるので遠くからでも目立ちます。 雪壁で細い道路を進み、湖を過ぎたところで対向車がいてストップ。 中央管理道には駐車スペースがなく、すぐ先の駐車スペースも満杯らしい。 団体さんが東尾根を歩くようで混雑しているようです。 教えてくれた人は諦めて帰るとのことでしたが、私はダムサイトに駐車し、アイゼンで出発。 湖ではワカサギ釣りまっさかりでした。 まずは林道を進みます。 満杯の駐車スペースを通過し、東新道入口に到着。 前を歩いていた人数人はそのまま中央管理道へ向かいましたが、私は東新道へ。 予想通りしっかりと踏み跡がついてラッセルなしで楽チンです。 それでも体の重い私は時折、ズボッと埋まるので少し上ったところでスノーシューにチェンジ。 地元の人は朝が早いのかもう下ってきます。 スノシューが多いようです。 約30分で「五合目まで1.88キロ」地点に到着。 ここからアップダウンの尾根歩きです。 すぐに437mコブ。 稜線が少し細くなりました。 「アオダモ稜線」という標識がありました。 いったん大きく下ります。 一転、急な上りです。 ピンクテープが沢山つけられたコブに上がりました。 コブのすぐ先には「五合目まで1160m」の標識が。 少し稜線を歩いて長い上りとなりました。 少し緩やかになると「一時(ひととき)のつかの間」という標識のあるベンチが。 さらに進むと「ニコロリース」という標識とともに枝や蔦で出来たリースが。 自然に出来たものか作られたものかは不明です。 (「その2」へ続く。) |
オホーツクの山
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