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職場の若者達3人が歩くスキーの大会へ。 終了後、瀬戸瀬温泉で待ち合わせをすることにして、私は一人瀬戸瀬山へ。 みんなより一足早く温泉に到着し、ホテル前に車を止め、スノーシューで出発。 旧スキー場の尾根も歩けるようですが、雪が柔らかいので林道からの挑戦です。 すぐに閉鎖された道道(県道)へ。 さらに進んで、右手の瀬戸瀬山林道へ。 かすかにスノーモービルの跡が残っていますが、昨夜の降雪で踝くらいのラッセルが続きます。 木から木へと移動するリスと思われるトラック。あちこちにありました。 右手の橋を渡ろうとしたところで、地図にはない真っ直ぐな道もありました。 一瞬躊躇するものの予定通りに橋を通過します。 左岸に渡ってもスノーモービルの跡が残っていました。 666mコブの裾を巻くように林道を進んでいくと奥に瀬戸瀬山が見えました(たぶん)。 林道が大きく右上にカーブするところに到着しました。 ところがここでいい感じに左への林道が分岐してました。 当初、右へカーブし、少し進んだところで左へ折れる林道の支線を進む予定でしたが、迷ったもののこの左へ続く林道につられて進んでしまいました。 でもこれが結果的には失敗でした。 左への林道を進んでいくとどうも瀬戸瀬山の裾を通って、離れていくような気になりました。 そんな不安になったところで上の方へ進む支線があったのでそちらの方向へ。 木のゲートを通過します。 どんどん上がっていくと、また横切る林道にぶつかりました。 山のあちこちに作業道(支線)があるようです。 どうやらこれが当初歩こうと思っていた林道の支線かもしれません。 一度、土場のような広いところにでました。 地図とGPSを頼りに斜面へ取り付きました。 ところが林道をはずれると途端に膝上のラッセルで大苦戦。 斜面がどんどん急になり、股下くらいのラッセルになり、ズルズルと滑ってスノーシューで進めず。 手や膝も駆使して、枝をつかみながら大汗をかきながらの上りとなりました。 やっとのことで平らな山頂部へやってきました。 もう結構ヘロヘロです。 山頂部は雪が比較的安定していて、膝下くらいのラッセルでした。 林の中をピーク目指して進みますが、時折、ズボッと股下まで埋まります。 時折、ピンクテープもありました。 スキー場からの尾根コースが一般的なのかもしれません。 そして、ようやく木が伐採された瀬戸瀬山に到着しました。 予定より40分くらい時間を要しました。新雪が余計だったかも。 今年は気温が低いので降雪がなかなか硬く安定しませんね。 三角点は雪の下でしたが、目印となる黄色い杭が顔をだしていました。 木には手書きの山頂標識がありました。 広場のようになっている瀬戸瀬山ピークは木々に囲まれ展望は一切なし。 30分ほどくつろいで下山します。 下っていくと、歩こうと思っていた支線を見つけました。 やはりこちらの方が無駄なく歩けるようです。 この日のGPSトラックです。 予定より時間がかかったので、少し急ぎ足で温泉に戻りましたが、若者達の車があり、すでに入浴が終了してくつろいでいました。 練習不足にもかかわらず、三人とも無事完走したようです。 たいしたものですね。若くて体力があるっていいなあ。羨ましいです。 網走に戻って、みんなでヴィクトリアステーションビクトリにて打ち上げ。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/02/26(日) 往路〔3'00〕復路〔1'10〕
(内訳)往路:温泉(26)橋(43)分岐(52)斜面(59)山頂 復路:山頂(30)林道(7)分岐(17)橋(16)温泉 |
オホーツクの山
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山って林道がたくさんありますよね
どのルートを行けば良いのか迷う時…どうしよう(私はわからないからね)
地図読みを習っていますが、とても自信はありません
長いコースを歩きましたね
瀬戸瀬…遠軽ですよね〜親戚が遠軽、丸瀬布(現・遠軽)にいたので懐かしいです
2012/3/23(金) 午後 7:40
tity-mamaさん、こんにちは。
地図にない林道や作業道跡、支線等、山には誘惑がいっぱいです。
以前には迷い込んで登頂を断念したこともあります。
ピークを勘違いしたこともあります。
でもGPSのおかげで、最近は修正が可能になりました。
2012/3/26(月) 午後 7:58 [ 北のかもしか ]