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(「その1」から続きます。) 苦労して前衛峰への稜線にやっと上がりました。 ここからは尖峰も間近です。 スキー組の半分はすでにスキーをデポして斜面を上がってきてました。 前衛峰を左に巻いて行くようでしたが雪が柔らかく雪崩を誘発しそう。 前衛峰へ向かうことにしますが、スキーでは無理でここでをデポしました。 デポ後はラッセル要員として前へ。 雪が柔らかいので、つぼ足の方は時折、トラップにはまります。 何とか尖峰へのコルまでやって来ました。 いよいよ尖峰への上り。 途中、振り返ると次々に前衛峰へ上がっています。 上がるにつれ、徐々に急傾斜へなってきます。 左側の雪庇が怖いの林の中を進もうとしましたが雪が柔らかく無理。 仕方なく、そのまま恐る恐る進みます。 スノーシューで新雪に苦労してたらアイゼン組に抜かれました。 それでも随分と時間がかかって、もうすぐ稜線です。 稜線に何とか上がることができました。 もうすぐと思って進むとニセピークで、まだ先がありました。 細い稜線を慎重に進みます。 狭い尖峰の山頂へようやく到着。 食事してたら、みんな次々にやって来ます。 ワンコも無事到着。 みんなからおやつをねだっています。 この日はアイゼンを忘れたので急坂はビビリながら下りました。 帰路は早いスキー&ボードを尻目に、一人残されて黙々と進みます。 それでも何とか一番遅いスキーヤーに追いつきました。 みんなに迷惑をかけず、よかったよかった。 みんなと別れ、浜小清水の原生亭で汗を流しました。 300円と安く、黒いモール温泉でなかなか良いお湯でしたが混んでいたのが難。 狭い脱衣所&浴槽は地元の方の社交の場となっていました。 この日はGPSトラックです。 今日も往復16キロありました。 ふう、疲れました。 急いだせいか、久しぶりにガッツリ筋肉痛になりました。 やはりマイペースって必要ですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/03/25(日) 往路〔4'14〕復路〔1'58〕
(内訳)往路:林道入口(44)分岐(40)渡河(1'36)前衛峰稜線(11)前衛峰(1'03)尖峰 復路:尖峰(23)前衛峰(4)稜線(38)渡河(24)分岐(33)林道入口 |
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こんばんは
尖峰お疲れ様でした。
2012/4/13(金) 午後 11:19 [ aka*ake* ]
akadakeさん、想像していた以上に急坂でした。
アイゼンを忘れたので、下りはつぼ足でビビリました。
2012/4/13(金) 午後 11:25 [ 北のかもしか ]
こんばんは
えっ! 明日サマッケヌプリに登るのにまだ寝ていないの?
中標津側からだと遠いですよ。
2012/4/13(金) 午後 11:30 [ aka*ake* ]
おはようございます。
お疲れ様でした。
尖峰は、標津町から根北峠に向けて走っていると、気になる特徴のある形の山ですか?
ポチ
2012/4/15(日) 午前 9:29
尖峰…カッコいい山ですね
それにしても長い道のり〜ひとりスノーシューだと帰りの差がねぇ
でも遅れず下山できる所がさすが!
冬山をワンコと登るのが私の夢…いいなぁ〜♪
2012/4/15(日) 午前 11:56
のりーさん、そうですよ。
以前から歩きたかったのですが、長い林道歩きに躊躇してました。
2012/4/15(日) 午後 7:30 [ 北のかもしか ]
tity-mamaさん、でもやはりきついです。
あっという間にスキー組が見えなくなるのは精神衛生上よくないです。
2012/4/15(日) 午後 7:32 [ 北のかもしか ]