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いろいろ歩いているうちに未踏の山は少なくなり、残すは長丁場の難易度の高い山ばかり。 久しぶりに土日二日続けて晴天予報だったので、満を期して、中標津へ向かいます。 最初のターゲットは、標津山地の中央に聳えるサマッケヌプリ山。 (左側の山塊、白いピークがサマッケヌプリ山です。) 期待していたとおり、町道から浄水場までの道は除雪されていました。ラッキー。 30分は時間短縮出来ました。 浄水場前から今年初めて熊鈴をつけて出発。 残雪地点からスノーハイクでスノーモービル跡がしっかり残る林道を進みます。 進んでいくと正面に真っ白なサマッケヌプリ山が見えています。遠いです。 1時間15分かかって目印の林道分岐に到着。 ここで小休止です、ほぼ時間どおりです。 まん中に目指すサマッケヌプリ山が見えています。 分岐から右に折れ、雪に埋もれた橋を渡ります。 再び長い林道歩き、飽きてきました。 ようやく林道の終点です。 ここでスノーシューにチェンジ。 心配していた川にはしっかり雪が残り、余裕で渡河。 渡河後、緩やかに上りながら林を進みます。 時折、臑くらいまで埋まりますが、それほど苦もなく歩けます。 先ほどの林道ほどではないですがここにもスノーモービル跡があります。 その中にスキーらしき跡も残っていました。 進んでいくうちに上りが顕著になってきました。 前コブとのコル手前です。 コルからいよいよサマッケヌプリ山へ。 上り始めると、すぐ横に足跡が残っていました。 徐々に急坂になってきました。 この日はアイゼンを背負っていますが、スノーシューのまま進みます。 横から見ると急坂が分かります。 ビビリながら慎重にしっかりと踏みつけながら進みます。 一番の急坂をクリアしましたがまだまだ油断できません。 ピークまでもう少しです。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道東の山
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