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せっかく網走に勤務してるから羅臼岳や斜里岳を歩きたいと職場の飲み会で盛り上がりました。 飲んだ時の「山を歩きたい」という話しは、いい加減な場合が多いので基本的に信用しません。 でも今回は素面(しらふ)でも行きたいとのことなので、希望者で山歩きの会を結成。 その名も地元網走にちなんで「山歩の会ニポポ」と命名しました。 夏の羅臼岳や斜里岳を目指し、まずは体力づくりです。 その第一弾として瑠辺斯(るべす)岳をつぼ足歩きしました。 みんないろいろ都合があり、この日のメンバーは私の他、女性2名。 根北峠の駐車場で装備を確認して、出発。 まずは反射板へ繋がるNTTの管理道路を歩きます。 身軽で軽快に進む女性2名ですが、メタボで体重が重い私は時折膝下まで埋まる残雪に大苦戦。 ズボズボと埋まる雪に苦労しながら、反射板の道路から離れますが、ここでもズボズボ。 尾根から稜線へはいったん少し下りますが残雪が少なく、来週は無理そうな感じ。 下る途中、小柄な若者が、雪に腰まで埋まり、身動きが出来なくなるハプニングありましたが、何とか下りました。 コルからは485mの前コブへ向かいます。 コルからは踝(くるぶし)程度の埋まり具合で、先ほどより楽に前コブ(485m)に到着。 前コブから少し下って、いよいよ瑠辺斯(るべす)岳本峰へ。 登る途中、振り返るとアンテナとその奥にくっきりと斜里岳が見えます。 急坂を登り切ると緩やかになります。 雪庇で高くなっている稜線の上に出ます。 雪の溶け具合から少し前と思われる山親父の足跡がありましたので、一応、笛で注意喚起。 山親父の跡を辿るように稜線上を進みます。 姿を見えませんが、また笛を一吹き。 山頂に近づくにつて風が強くなってきました。 親父の足跡もなくなり、いよいよラストの歩き。 山頂部はハイマツが出ていました。 瑠辺斯岳に到着すると風が強いですが、斜里岳がくっきり。 海別岳もきれいに見えます。 見晴台の評判どおり、最高の眺望でした。 山頂で腰を下ろして約40分ほど休憩し、下山前に記念撮影です。 約50分かけて下山し、斜里町民憩いの家(300円)でゆっくりと汗を流しました。 この日のGPSログです。 道の駅隣のお店で魚と野菜を購入し、網走へ戻りました。 こういうのんびりとした山歩きも楽しいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/04/22(日) 往路〔1'20〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:根北峠(27)コル(9)485m(前コブ)(44)山頂 復路:山頂(20)485m(前コブ)(5)コル(22)根北峠 |
道東の山
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羅臼山〜硫黄山の縦走…いまの私のレベルでは無理ですが、いつか行ってみたいなぁ
斜里岳もいいですね〜夢は広がります
たっくさん登りたいです、頑張りますよ!
2012/5/10(木) 午前 8:32
tity-mamaさん、こんにちは、
私もまだまだ歩きたい山が沢山あります。
頑張るしかないですよね。
連絡あって日程があればご一緒しますよ。
ニポポの会に来てくれてもいいかもです。
2012/5/11(金) 午前 0:31 [ 北のかもしか ]
かもしかさんなら、登りたい山も少なくなっているのではないですか?
私は始めたばかりなので、これからです…どれくらい登れるかしらね
かもしかさんと登る?!夢のような話です〜ありがとうございます
私はカメですから大変ですよ(笑)
いつか「ご一緒させてください」って言えるように頑張ります!
2012/5/12(土) 午後 9:14
tity-mamaさん、こんにちは。
いつでも連絡下さい。
タイミングが合えば札幌に帰省した時に歩けるかもしれませんよ。
2012/5/12(土) 午後 9:33 [ 北のかもしか ]