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天気が冴えないGWの最終日。 この日は勤務地の網走へ戻るとともに、途中月形の友人宅へ立ち寄らなくてはなりません。 いろいろ考えた末に札幌を早めに出発し、神居尻山を歩くことにしました。 神居尻山は3年前にデジカメをダメにしてしまった因縁の山。 Aコースの避難小屋手前から記録となる写真がありません。 何とかして山頂付近の写真を撮らねばなりません。 朝起きて、掃除・洗濯、そして息子達の朝ご飯を準備して出発。 寝ぼけた下の子から「随分早いね、気をつけて!」と声をかけられました。 予報に反して良い天気の中、道民の森に近づいてからの神居尻山です。 センターハウス前の駐車場に車を止め、出発。 途中、出会った所長ぽい人にジロジロ見られ、迷わないように注意されます。 素人ぽく見えたのかもしれません。(ある意味、正解ですが。) Aコース入口を過ぎ、テクテク進んでいくと、橋を渡ったところから道が雪で覆われています。 山菜採りの人に「熊の足跡があったよ!」と教えられましたが、まあ熊の庭ですから。 そして、悪評の高いBコース入口から神居尻山へ。 悪評とは、歩きにくい木道のせいです。 途中、コースは残雪に覆われていて、注意しながら進みます。 男女4人組とすれ違いました。早いですね。 尾根を進んでいくうちに雪が少なくなります。 写真ではわかりにくいですが、途中から登山道の両側はカタクリの群落でした。 急坂のジグの途中に残雪があり。滑り落ちないように慎重に進みます。 稜線のコブに上がると男性が一人休憩してました。 少し話しをして先へ進みます。 登山道の横の残り寿命わずかな残雪に注意して進みます。 次のコブにやってきました。 風が強くなってきたので、すぐに先へ進みます。 コブ手前の木段です。 Cコースと合流点(分岐)の842mコブに到着。 風がどんどん強くなってくるので、すぐに山頂へ向かいます。 842mコブからの道の両側は急峻です。 いったん少し下ります。 下って、コルからは急坂です。 ロープのある側は急斜面なので、逆の笹につかまりながら進んでいきます。 何とか急坂をクリアして、なだらかな斜面を山頂へ向かいます。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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