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瀬戸瀬薬師山の後、いろいろあったせいか翌日はどこへ行く気にもならずアパートでダラダラ。 でもあまりに天気がよいので、ジッとしていられなくなり山菜採りを兼ねて近郊の低山へ。 まずは以前偵察した留辺蘂にある紅葉山へ行きました。 いろいろ調べると、昔は町民の憩いの山だったようですが、今は全く情報なし。 ピークとは別のところにアンテナ&三角点があり、管理道路もあるようです。 そこまで行けるかどうか不明だったので、Uターンできる地点に車を置いて歩きます。 出発地点からは北見富士、その右手に残雪が残る武華岳、武利岳が見えます。 まずは林道を進みます。 木々がすっかり伐採された斜面を大きくつづれ織りに進み、正面に紅葉山です。 林道脇にタラの芽がチラホラあります。 つづれ織りの道からピークへのザレ道を上がっていきます。 林道はピークには立ち寄らないようです。 来し方を振り返ります。 いい眺めです。 山頂へ向かって藪に突入と言いたいところですが、藪と言うほどではありません。 シカの糞だらけでした。 稜線に上がると、ピークはさらに先でした。 丈の低いクマザサを漕いで、ピークへ向かいます。 何もない紅葉山の山頂へ到着。 市街地を見ようと少し先へ進みますが、木々で展望なし。 すぐに折り返して、三角点のあるピークへ向かいます。 笹を漕いで稜線部の林道に出ると、胸像がありました。 留辺蘂で林業の発展に貢献した「斉藤幹正」さんという方の胸像でした。 こんなところにあって市民はみんな知っているのかな? さらに林道を進みます。 アンテナが見えてきました。 開発局のアンテナでした。 すぐに三角点を発見出来ました。 GPSログです。 三角点付近で乱れているのは、山菜採りをしたためです。 タラの芽に似ている、無名のハリギリが採り放題でした。 天ぷらにするとタラの芽よりも私は好きなんですが。 タラの芽も細いですが沢山ありました。 思った以上に収穫出来て、良かった良かった。 この後は、フキを目当てに仁頃山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/05/20(日) 往路〔0'25〕復路〔0'35〕
(内訳)往路:車(15)取付地点(10)山頂 復路:山頂(6)胸像(5)三角点(24)車 |
オホーツクの山
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