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金曜日の晩に名寄の後輩と会い、久しぶりに飲んで、翌朝、下川からピヤシリ山を歩きました。 朝は山頂部が雲に覆われていましたが、帰りにはすっかり晴れて、きれいに見えたピヤシリ山。 まずは下川町にある上川北部森林管理所に立ち寄って、ゲートのキーナンバーを確認します。 ところがゲートの一覧表に「○」(開放の意)とあったのでナンバーを確認せずに出発しました。 下川市街地から雄武町方面へ向かう道道60号線に入り、約10キロほど走ります。 道路左側にログハウス風の小屋のあるところで左折し、サンル12号線に入ります。 さらに途中から砂利道になり、5キロほど進むとゲートがありました。 てっきり開放されていると思いましたが、自分で開放しなくてはならないようです。 やはりキーナンバーは必要でした・・・しまった。 もう一度森林管理所に戻り、よく見ると一覧表の隣の注意事項の中にナンバーがありました。 仕切り直しでゲートを開けて、砂利道をしばし進むと林道の分岐がありました。 ここは案内標識に沿って左へ進みますが、ゲートはありませんでした。 ここから登山道まで2キロありますが、以前はここで車止めだったこともあるようです。 (古い情報のせいで帰りに一台停まっていました。) 登山道入口に1台停まっていましたが、狭かったので少し手前に駐車して出発。 登山道入口です。 入口にあるコース案内図。 最初はなだらかな登山道を進みます。 (道の両側に立派なフキがありましたので帰りにいただきました。) 徐々に急坂になりますが、なかなかペースが上がりません。 昨夜、遅くから飲み始めたためか酒が残っていて、カメの歩みです。 大汗をかきながら、何とか「御車の滝」の標識まで上がって小休止。ふう。 「御車の滝」です。涼しげですね。 滝から続き急坂を何とか登りきると笹原の台地でした。 水たまりのあったサンショウウオの卵(たぶん)。 笹道を進んでいくと二人組が戻って来ました。 あいさつをしてすれ違うと、山頂部の台地が見えてきました。 さらに進んでいくと湿地が現れてきました。 ピヤシリ湿原でした。 道は湿原の中を進んでいくので少々躊躇。 高層湿原を保護するために端の方を歩いた方がいいような気がしました。 湿原を抜けると、再び笹原の上り道です。 壁のような斜面を大きくジグを切りながら上っていきます。 小休止がてら途中で振り返って、湿原方向です。 大きな岩が近づいてきました。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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