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A山岳会のIさんから羅臼岳山麓にある三ッ沼へ行こうと誘われ、散策してきました。 会のメンバーを誘ったそうですが、賛同者がいなかったようです。 Iさんの車に乗り合わせ、知床峠に車を置き、準備します。 峠の国道を横切って、藪に突入です。 まずは薄い笹とハイマツが出迎えてくれました。 途中、残雪があると楽出来ます。 再び、藪漕ぎの後は、これも再び雪渓の斜面を上ります。 斜面を登り切ると広い雪原でした。 雪原の後、本格的な藪漕ぎの突入です。 ダケカンバ、ハイマツ、ササに邪魔されながら悪戦苦闘です。 残雪があるとホッと一安心です。 Iさんが「あそこが沼じゃないか?」と目視したところが最初の一ッ沼でした。 雪が残っているせいか神秘的な色をたたえています。 一ッ沼のすぐ隣に二ッ沼がありました。 二ッ沼は一ッ沼とは全然趣が違いました。 続いて三ッ沼へ。 途中に大量のカエルの卵が・・・これは凄いです。 すぐに三ッ沼に到着。 途中から雲に覆われていた羅臼岳が時々顔を出してくれました。 Iさんも満足して下山です。 藪漕ぎを避け、同じ経路を戻らずに距離が近い国道へ下ることにしました。 下に国道が見えましたが、国道近くは結構急斜面でした。 国道に出てからは、国道を知床峠に向かいました。 みんな何してるんだろうと奇異な目で通り過ぎていきました。 この日のGPSログです。 この後、もう一つ沼に寄って戻りました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/06/09(土) 往路〔1'27〕復路〔0'59〕
(内訳)往路:知床峠(1'22)一ツ沼(2)二ツ沼(3)三ツ沼 復路:三ツ沼(27)国道(32)知床峠 |
オホーツクの山
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お早うございます。
私も籔漕ぎ、たまにやりますが、日高リビラ山、沢登り熊に威嚇され登頂1kmで敗退しましたが印象に残る登山でした。
それから籔山は藪やさんに任す事にしました・・・
2012/7/9(月) 午前 7:57
おはようございます。
ブログに載せていただき、ありがとうございます。
私の姿をこんなに多く載せていただき、出演料をいただかなくてはいけませんね(大笑)。拙著『知床半島の湖沼』から外していた沼を、北のかもしかさんと訪れたのは一生忘れられない思い出です。
2012/7/9(月) 午前 10:02 [ 網走・伊藤 ]
nagai24さん、こんにちは。
沼探しも面白いものです。
でもこの時期は藪漕ぎは勘弁したいです。
やはりダニの心配のない秋以降がよいですね。
2012/7/9(月) 午後 7:52 [ 北のかもしか ]
伊藤さん、先日はご苦労様でした。
出演料は、後日のビールおごりで勘弁してください。
一生の思い出とは大げさですが、またご一緒させてください。
よろしくお願いします。
2012/7/9(月) 午後 7:57 [ 北のかもしか ]
お久しぶりです。相変わらず登ってるんですね。幻の三つ沼とポンホロ沼、うらやましい〜!しかもA走山岳会のIさんと登るなんて!私も一生忘れません。
2012/7/12(木) 午後 10:13 [ cumin ]
cuminさん、こんにちは。
相変わらず馬鹿の一つ覚えのように山歩きしています。
土日に家でじっとしていられないのは病気ですね。
2012/7/20(金) 午後 7:58 [ 北のかもしか ]