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支湧別岳落石事件の後、丸瀬布で車中泊して近くの白滝天狗山へ向かいます。 白滝天狗山はスキー場の斜面を歩くので晴れた日は直射日光でつらいです。 本当はこの時期は避けたかったのですが仕方ありません。 日の出とともに歩くつもりでしたが、暑さで寝付けず、少し寝坊して出発。 途中の道から見た白滝天狗岳です。 ロッジ前に車を止めて出発。 本来のコースの手前から作業道跡があって、こちらからなら日陰を歩けそうです。 確かゲレンデは繋がっていたはずと思い、進みます。 途中から笹が茂ってますが、しっかり道はついています。 どんどん快調に進んでいくと道を失い、蔦等でニッチもサッチも行かなくなり、退却(涙)。 あの道は獣道だったかもしれません。 ロッジまで戻って、正規のルートでリスタート。 それほど急ではないですが、気温も上がって暑くて辛いです。 第一リフト上近くまできました。 次は第二リフトの左側の急斜面を大きくジグを切って進みます。 やはり予想通り暑さでヘロヘロで、日陰で水分補給して、やっと第二リフトの上へ。 休憩がてら来した方を振り返ります。 今度は第三リフトに沿って進みます。 もう直射日光と暑さでバテバテです。 何とか第三リフトの上まで上がってきました。 リフト乗り場で休憩して、バテた体にむち打って進みます。 スキー場斜面から登山道になって、少し進むと小天狗手前にある反射板が見えてきました。 反射板を過ぎるとすぐに山頂標識の杭だけ残る小天狗。(奥は天狗岳) 小天狗から残雪のある前天狗へ。 途中、ようやく木々に囲まれ、直射日光を避けられました。 いつも思うただ「4KM」とだけある不思議な標識。 たぶん登山口からの距離だとは思うのですが、言葉足らずの標識です。 前天狗に近づくと「電光坂」の標識があります。 写真ではよくわかりませんが、バテバテの体には結構きついです。 壊れた前天狗の標識。 前天狗からは稜線歩きになり、アップダウンになり、下ります。 (「その2」へ続きます。) |
北大雪の山
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