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職場の仲間と3人で羅臼岳を歩きました。 網走を出ると、途中見える山々は雲の中で、霧雨も降ってきてモチベーションが上がりません。 羅臼岳とは相性が良いけれど、天気が悪ければ引き返そうと話しながら向かいます。 登山口手前のホテル地の涯につくとビックリ。 いつも満杯なのにこの日はわずかに3台ほど・・・・なぜ?天気が悪いから? 木下小屋でトイレを借り、出発。 入口すぐの祠に安全祈願をして進みます。 霧のような小雨が落ちてきます。 雨具をつけていましたが、暑いのですぐTシャツとなり、進みます。 ほどなくオホーツク展望台に到着しました。 もちろん展望はありません。 650m岩峰下に到着。 霧は止みましたが、相変わらず雲の中。 弥三吉水で水分補給。冷たくて美味しいです。 極楽平でも雲の中で羅臼岳は見えません。 ここまで全く人に会いませんでしたが、ここでやっと下ってくる人に会いました。 縦走の方のようです。 仙人峠付近で下山してくる人に「山頂は雲の中でしたか?」と聞くと、 「晴れていましたよ!という返答で、一気にモチベーションアップです。 大沢入口に到着。 雪渓が残っていましたアイゼンをつけずにそのまま先へ。 雪渓を慎重に進みます。上りは何とか大丈夫です。 最初の岩場に来ると雲が取れました。やりました。 来し方を振り返ると、こんな感じです。 雪渓に残る熊の糞です。たぶん小熊のものですね。 大沢上部にはすでに雪渓はありませんでした。 羅臼平に着くと、羅臼岳もくっきりで、アンビリーバボーな心境です。 既に沢山の人が休憩していました。 この日は団体さんが多く、みんな早く出発していたようです。 仲間二人も少し遅れて到着。まだまだ元気です。 少し休憩して山頂へ向かいます。 岩清水では冷たい水で喉を潤しました。 雲海の中、国後島の爺々岳(チャチャダケ)が頭のてっぺんを見せていました。 さらに上に向かいます。 (「その2」へ続く。) |
オホーツクの山
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