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(「その1」から続く。) 岩頭部へ進んでいくとツアーの団体さんで大渋滞です。 待つ間、見えた羅臼連山。 譲ってくれそうもないので、岩場を乗り越え、追い抜きます。 羅臼岳の山頂直前でガイド中の「羅臼北浜は」のIさんと出会い、ちょっと立ち話。 羅臼岳山頂も沢山の人がいましたが、仲間が来る頃、ちょうど下山するところでした。 3人で記念撮影です。 山頂からの連山です。 両側が雲海なのが分かります。 西方向、知西別岳、海別岳、斜里岳が頭だけ出しています。 オホーツク海は雲の中です。 さきほど追い抜いた団体さんがどんどん上がってきます。 混み合う前に山頂を後にして羅臼平へ。 羅臼平で食事をしていると騒がしくなり、立ち上がると熊の親子が三ッ峰との縦走路にくつろいでします。 すっかり人に慣れ、笛を吹いても我関せず。 縦走路中のグループが降りて来られずに困っていました。 大沢の雪渓はアイゼンをつけ、安全に通過し、順調に下っていくと、仲間に異変が。 ゆっくりと歩いたつもりでしたが、ペースが速すぎたのか二人とも膝が笑ってしまいました。 休憩が少なかったかな? 木下小屋前を靴を洗い、帰路、道道手前の道路脇で無我夢中で植物を食べている小熊を発見。 北海道新聞に掲載された熊とおそらく同一の小熊でしょう。 何とか人里には出現しないでほしいですね。 汗は、ホテル知床を無料クーポンで利用しました。 初めて入浴しましたが、露天がなかなかよいです。 サッパリした後は、ウトロの道の駅で「ハマナスコケモモ味」のアイスを食しました。 この日のGPSログです。 網走へ戻ると疲れて、食事を作る元気もないので、みんなでビクトリアピークに登頂しました。 ビールで喉を潤します。 ハンバーグで打ち上げです。 右足の捻挫ぐせが再発し、かばったせいか結構疲れました。 羅臼岳初登頂の2人は足が痛めたものの、満足のようでした。よかった、よかった。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/07/21(土) 往路〔3'27〕復路〔2'51〕
(内訳)往路:登山口(32)オホーツク展望台(39)弥三吉水(61)大沢入口(28)羅臼平(47)羅臼岳 復路:羅臼岳(41)羅臼平(34)大沢入口(43)弥三吉水(29)オホーツク展望台(24)登山口
※待ち時間、休憩時間除いています。
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オホーツクの山
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羅臼岳は憧れです…いつか登りたいです
それにしても団体さんが登っているのですね
登山って、あんまり大人数のグループだと歩きにくいでしょうに…
周りも占領され困る時があります(譲ってくれる気のきいたグループだといいですけど)
職場の方も長い距離を頑張りましたね〜拍手!
かもしかさんも足をお大事に
2012/9/4(火) 午後 4:43
こんにちは。
連絡下されば、ご一緒しますよ。
羅臼岳はよい山ですよ。
2012/9/5(水) 午後 9:48 [ 北のかもしか ]