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(「その1」からへ続きます。) ロープを使って函の底へ下ります。 函の中には雪渓が残っていて、ひんやりしていました。 函の中からは梯子を登ります。 さきほどの若者たちが対岸を上っていきます。 函からほどなくポンピ沢に到着。 ポンピ沢で休憩しながら、水分を補給します。 対岸へ渡ります。 対岸へ渡るとこの日一番の急坂が待っていました。 結構な急坂です。 息を整えるために休憩し、来し方を振り返ります。 さらに急坂が続きます。 ようやく美瑛岳に続く尾根に上がったようです。ふう。 美瑛岳の尾根道はそれまでよりは楽なものの、辛いです。 ハイマツロードです。 尾根をまっすぐ進んで来ましたが、左に折れるとすぐに美瑛岳との分岐です。 分岐から美瑛岳をトラバースするように進みます。 回り込むとケルンがありました。 正面に美瑛富士が見えてきました。 美瑛岳と美瑛富士のコルへ進みます。 コル手前に雪渓がありました。 ここでポンピ沢で汲んだ水を捨て、新たに水を汲みました。 (「その3」へ続きます。) |
十勝連峰の山
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