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昨年秋から中国上海に駐在しているTさんのお盆の里帰りに合わせ、里帰り登山をしました。 Tさんの親友であるぴよしろうさんも参加予定だったのですが、仕事の都合がつかず泣く泣く不参加となりました。 朝5時にTさんを向かえて、夕張岳に向かうものの、ダム工事で入口がわかりにくくなっていました。 札幌は晴れていましたが、夕張岳に近づくにつれ、曇り空となってきました。 登山口に着くとゲート前の駐車場は満杯。 下の駐車場に止めて出発。 上の駐車場のすぐ先にある案内板です。 ゲートを越えて進みます。 まずは冷水コースを進みます。 少し進むと雲が濃くなり、霧のようになってきたので、草の露で濡れないようズボンを履きました。 冷水の沢に到着しました。 昨年秋以来の山歩きとなるTさん、久しぶりのため上りがとても辛そうです。 徐々に待ち時間が多くなりました。 まあ、今日はTさんの里帰り登山なので仕方ないですね。 冷たい水で顔を洗って、クールダウンします。 上っていくと尾根が近づいてきました。 尾根に上がると馬の背コースとの分岐でした。 この夕張岳は沢山の人が登るはずですが、花の保護のためか草刈りがされておらず、ササなどが成長して歩きにくいです。 分岐から先もササが被っていて、結構、濡れます。 でも雨にトリカブトの色がきれいですね。 岩場では雨で足元もスリップしますので要注意。 シラネアオイの群生地である石原平に到着しました。 ここからしばらくは斜面のトラバース道となります。 望岳台に到着しますが、雲の中で何も見えません。 さらに草が被った道を進みます。 憩いの沢に到着です。 ポイント毎でTさんを待って、小休止して進みます。 前岳が岩山のように見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
夕張の山
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