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先日、網走市民大学の第6回目の講座がありました。 今回は「辻井いつ子さんの『今日の風、なに色?』」でした。 盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母さんの子育て報告という感じでしょうか? 前回は休んだので正確ではありませんが、今までで一番の入りでした。 パンフにあった辻井さんのプロフィールです。 まずは主催者の説明からスタート。 冒頭はスマスマの放送録画から始まりました。 クライバーン国際ピアノコンクールで息子さんが優勝した時の放送でした。 放送の録画の再生を3度ほどの他、座って話されたのでお顔はなかなか確認出来ませんでした。 息子さんがとても難しいクライバーンのピアノコンクールで優勝した様子は私もTVで見ました。 とても素晴らしいことだし、大変な偉業だと思っていますし、敬意を表します。 本人が自分の体験を語るのなら、素直に喜べたかもしれません。 目が見えないことは大きなハンディですが、両親が健在で、経済的にとても裕福な家庭のお母さんが自分の子育てを語る姿には、途中から白けてしまいました。 私にはとても羨ましい環境のように思えてしまって・・・・いけませんね。 講座終了後、著書にサインする辻井さんです。 私とほぼ同年代ですが、若々しくとてもきれいな方でした。 デブ・ハゲ・オヤジの三重苦の私とは全然違いますね。 どうして男は老けるのが早い?のか、ちょっと考えてしまう秋でした。 |
オホーツク風物詩
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私もお母さんの本を読みました
TVや映画も見ていますし、彼のピアノもよく聴きます
素晴らしいですね
お母さんに関しては、かもしかさんと同じことを感じましたよ
それに対してお父さんは客観的で冷静な判断をされているように思います
2012/9/27(木) 午後 10:42
おおーやはり、同じことを感じる人がいて安心しました。
2012/10/1(月) 午後 8:38 [ 北のかもしか ]