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この日は職場の仲間との山歩きです。 さらに国際結婚している仲間の家族も加わって、日仏混合部隊となりました。 網走は曇り空でしたが、登山口となる清岳荘へ到着するとピーカンでした。 晴れ男?の面目が保てました。 準備をして出発します。 しばし林道を歩いて、ようやく登山口に到着。 登山口を少し進むと、すぐに渡河が始まります。 進んでいくと行く手を地元の小学生の軍団に阻まれました。 ペースが遅いのは仕方ないのですが、全然先を譲ってくれる気配がありません。 指導者がきちんと山のルールを教えるのも教育の一環だと思うのは私だけでしょうか? 下二股手前の六合目で休憩したので、追い抜くことが出来ました。 やっと私たちのペースに戻って、仙人洞を通過。 再び、同じ小学生の別軍団に道を阻まれました。 今度はさきほどよりさらにめちゃくちゃで、狭い渡河地点を塞ぐように休憩しています。 後ろが大渋滞になっているのにいつ気づいてくれるのかなと思いながら、後に付くように進みます。 何回も繰り返され、全然譲る気配がないので、とうとうぶち切れました。 「道を譲ってください。狭いところで道を塞いで休憩しないでください。」 「引率者は最低限の山のルールをきちんと覚えてください。」と叫んで、抜かせてもらいました。 大人気なかったと反省はしていますが、少しは後ろに気遣って欲しいものですね。 再び私たちグループのペースになって(ゆっくりですが)、滝を次々に越えていきます。 岩場の急坂も木々を捉まりながらクリアします。 仏組はアルプスを歩いているせいか、いずれも健脚で体力も十分。 それに反し、我がチームジャパンは私を始め、明らかに体力不足な感じでした。 七合目の方丈の滝に到着。 雨の少ない割に水量もあり、岩場の濡れたトラバースは滑るので要注意です。 途中、振り返ると雲に覆われていた清里町方面が見えました。 ほぼ滝の上に上がりました。 八合目に到着しました。 前半の邪魔者が影響して、ゆっくりペースですが、まあまあの時間です。 みんな頑張って、遅れずに来ています。 沢(川)の源頭部に近づいてきました。 途中で馬の背が見えました。 胸突八丁で女性グループに先を譲られました。 ふつうはこうですよね。小学生軍団の引率者に爪の垢を飲ませたいくらい。 馬の背に到着すると、小学生軍団の先頭Gが休んでました。 ここの軍団の指導者はルールを分かっているようで、端に寄って休憩してます。 仏軍団+私も進む人の邪魔にならないような場所に腰をおろして、後続の仲間を待ちました。 後続の仲間が到着し、少し休憩し、山頂へ向かいます。 ハイマツの急坂を進みながら、前コブへ向かいます。 (「その2」へ続く。) |
オホーツクの山
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