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(「その1」から続く。) 前コブ近くになって、斜里岳の山頂が見えました。 前コブを越え、祠が見えました。 日本人ですから祠に安全祈願します。 最後の斜里岳への上りです。 斜里岳山頂に着くと、ここにも小学生軍団がいました。 本日の日仏混合チームメンバーが揃ったところで集合写真です。 休憩して食事をしていると人慣れたシマリスが近寄ってきました。 晴れているものの雲があちこちから湧いてきて、なかなか景観がよくなりません。 少し待ちましたが、なかなか好転しないので待ちきれず下山です。 女性陣が下りで怖がって、遅れがちです。 馬の背まで先に下って、後続を待ちます。 仏チームは待っている間、中斜里岳に立ち寄っていました。 下山は新道として、龍神沼に立ち寄りました。 ヤチネズミが突然の来客に驚いて、沼を泳いでいました。 下山途中ですが、新道はいくつかコブを越えます。 1251m付近で若者が上二股にサングラスを忘れたことを思い出して、取りに戻りました。 途中、雲が取れて、斜里岳が見えました。 峠へと続く道もちゃんと見えています。 熊見峠に到着し、休憩している頃、サングラスを見つけた若者が戻ってきました。 さすが若者、体力があって羨ましいです。 この後、私たちは順調に下山して、六合目で仲間を待ちますが、遅れるメンバーもいて、随分とまちました。 途中、先頭を進んだ若者が渡河地点を間違い、道を迷うハプニングがあったものの、無事?みんな下山できました。 温泉へ向かう途中、すっかり晴れて、斜里岳山頂もくっきり見えました。 緑清莊で汗を流し、当日催されていたお祭りを見て、網走へ戻りました。 この日のGPSログです。 随分と時間がかかりましたが、お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/08/25(土) 往路〔2'48〕復路〔2'37〕
(内訳)往路:清岳荘(58)六合目(1'11)上二股(24)馬の背(15)斜里岳 復路:斜里岳(12)馬の背(15)上二股(7)龍神池(36)峠(29)6合目(58)清岳荘
※仲間を待つ時間を除いています。
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オホーツクの山
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斜里岳は夢ですよ
いつか登ることができるでしょうか
山でのマナー…大事ですよね
特に子どもや若者にはきちんと教えてあげたいものです
未来を担う人たちなんですから…
私はマナー違反をしていないかな?いつもそう思いながら登っています
迷惑をかけない、譲る、気持ちよく挨拶、自然保護などなど…山に立ち入らせてもらう気持ちが必要ですね
2012/10/12(金) 午後 11:11
斜里岳しばらく行ってませんが、今度は玉石の沢から行って見たいですね〜
普段山に登らん教師とかが引率しているとありがちなことですよね。
自分が引率されて登った山で教えられた覚えがないですもん。
2012/10/13(土) 午前 11:56 [ ON ]
tity-mamaさん、斜里岳はいつも沢山の人がいます。
一人でも十分歩けますが、沢沿いを歩くので要注意です。
引率者は山のルールをしっかり身につけて欲しいですね。
2012/10/13(土) 午後 6:51 [ 北のかもしか ]
ONさん、こんにちは。
玉石沢コースは、変化があって面白いですね。
人が多い山では、しっかりマナーを守って欲しいものです。
2012/10/13(土) 午後 6:56 [ 北のかもしか ]