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帯広で飲んだ翌日は、十勝幌尻岳へ向かいました。 上司に別れを告げ、山へ向かいます。 コンビニで昼食のおにぎりを買い忘れて、いったん戻るミスがあり、時間がかかりました。 むかう途中に見えた十勝幌尻岳です。 何ともどっしりとしてかっこいいですね。 林道の入口には立派な標識がありました。 幌尻橋を渡ってすぐに林道を左折すればよかったのですが、付近で伐採作業をしていて、それに気を取られ、見逃してしまいました。 おかしいなあと思いながらも、どんどん奥へ進んでしまいました。 明らかに違うことに気が付いて、戻ってから、作業地点が左折する林道だと分かりました。 右側の錆びて赤茶けた丸い標識が、十勝幌尻岳の標識でした。 林道をさらに進んで、行き止まりが登山口でした。 結局、1時間以上をロスした感じです。ふう。 準備して、入山届けに記入して出発です。 少し進むとたき火跡もある広場がありました。 ここでキャンプもできそうです。 広場からはピンクテープに従って、沢沿いに進みます。 橋を何度か渡り、両岸を行ったり来たりします。 大きく、体の硬い私が苦手とする倒木のくぐりです。 (これが続くと体力を消耗するような気がします。) 標識は全然ありませんが、ピンクテープがしっかりとあり、迷うことはありません。 二股から右に折れ、河原から離れた登山道となりました。 道はしっかりとついていますが、草が被っているところも多いです。 時折、林が開けて、山が見えます。 進んでいくとがれきが崩れたような地点もありました。 古い標識です。 沢が終わると尾根道です。 またもや古い標識です。 笹が茂った尾根を大きく、ジグを切って進みます。 ジグがあまりにも大きいので、全然標高を稼げない感じです。 と思いきや、笹道を急坂となりました。 足元が土で滑って、歩きにくいです。 (「その2」へ続く。) |
日高の山
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