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緑岳を歩いて札幌へ向かった翌日、雨の中、網走に戻る途中、旭川付近で雨も小休止。 秀岳荘でも立ち寄ろうかなあ思いながら旭川市内に入って、低山を歩くことにしました。 目指したのは、いつ雨が降っても大丈夫なように嵐山です。 嵐山というと京都が有名ですが、旭川の嵐山は、明治・大正期の文学者「大町桂月」が京都市の嵐山に似ていることから、命名したようです。 現在では、数多くの動植物が生息し、貴重な環境が残されて貴重な山となっているようです。 駐車場は手入れも完備され、広く立派でした。 雨上がりのため、私の車一台だけです。 遊歩道は立派な木段が整備されています。 案内標識です。 木段を進んでいきます。 木段を上がると、アスファルトの整備された道です。 すぐに嵐山の展望台に到着しました。 晴天ならば大雪の山並みが見られるようです。 二階の展望台へ。 この日は低気圧が来ているので、山々の展望はなし。残念です。 展望台に裏手には石碑がありました。 駐車場に戻ると、雨が止んだせいか車が数台来てました。 戻る途中、国見峠という標識があったので車を止めます。 ここから近文山へ遊歩道があるようで、雨も持ちそうなので、歩いてみます。 遊歩道の入口にあった案内板です。 かしわの道を進みます。 途中、蛇紋岩が露出している地点もありました。 分岐がありました。嵐山方向から続いているようです。 近文山に到着しました。 山頂標識とともにケルンと石碑がありました。 石碑の説明文です。 木々で展望はありませんでした。残念です。 雨が落ちてきたので、すぐに戻りました。 この日のGPSログです。 この後、旭川の秀岳荘を見て、網走へ戻りました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/09/30(日)
嵐 山:往路〔0'03〕復路〔0'06〕 近文山:往路〔0'08〕復路〔0'08〕 |
表大雪の山
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そちらにも「嵐山」があるのですね。
紅葉の季節も本家に負けず、美しいのでしょうね。
2012/11/11(日) 午後 4:57 [ むーみん ]
むーみんさん、こんにちは。
こちらの嵐山は天然林が多いので、たぶん?!きれいだと思います。
地元民ではないので正確にはないですが。
2012/11/11(日) 午後 8:32 [ 北のかもしか ]