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草木も枯れ始め、ダニも心配もなくなった晩秋に満を期して紋別の北見富士に挑戦しました。 最新の情報を得たくて、紋別の知り合いに確認するも情報は得られず。 「登山道が崩壊して通行止めのようだ。」という情報のみ。 ダメもとで、様子を見るだけでいいからと思い、向かいました。 朝、紋別市上渚滑から上立牛地区へむかう途中に霞んで見えた北見富士です。 丸立峠へ向かう道道が通行止めとなる地点から林道に折れます。 林道に折れる地点には案内板がありました。 確かに右端に「登山道崩壊」とあります。 林道へ車を進めます。 途中、工事も入っていましたが順調に5キロを通過します。 6キロ手前で林道が通行止めでした。 ちょうど林道の分岐地点だったので通行の邪魔にならないように駐車して、出発。 やや荒れ始めている林道を1キロちょっと歩きます。 古い標識がありました。ここから約6キロのようです。 登山道に到着です。 林道入口にあったものと同じ案内板がありました。 登山道を進みます。 すぐ右岸(左側)に渡り、一つめの砂防ダムを通過します。 進んでいくと右の山側の沢に二つめの砂防ダムがありました。 さらに進んでいくと三つ目の砂防ダムが見えてきました。 古い標識が残っていました。 不明瞭になりがちな踏み跡を辿りながら進みます。 四つ目の砂防ダムです。 道が小川に流されていますが、ここは危険ではありません。 小川を渡河してすぐにロープが設置され、斜面を上がります。 ロープにコケが付いていて、訪問者が少ないのが分かります。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
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