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(「その1」から続きます。) 岩富から一時間ちょっと歩いて、なだらかな稜線上のピークに到着です・ 四等三角点が設置された弁慶山(217.0m)です。 ここで昼食にしました。 弁慶山からさらに進んで下りになると林道が見えました。 立派な林道だったので、歩くことにしました。 林道は稜線上に沿ってつけられており、ハイペースで進むことができました。 進んでいくと正面に弁慶岩ピークが見えました。 林道を進んでいくと、ちょうど弁慶岩Pの裏側にピンクテープが付けられていたので、弁慶岩Pへ向かいました。 弁慶岩Pへは道のような作業道がつけられていました。 作業道は弁慶岩Pへ続いていました。 作業道は弁慶岩Pを巻くように下がり始めたので、最後は藪を漕いで、ピークへ。 ピークには何もなく、展望もイマイチでした。 弁慶岩Pから林道へ戻り、少し進むと林道から沢山の作業道が見えたのでそちらへ。 一番稜線に近い作業道を進みます。 前日かもう少し前の熊さんの落とし物がありましたので、念のため笛を吹きます。 この作業道歩きは意味がなかったようで、結局、また立派な林道へ戻りました。 ハイペースで歩き、途中から林道を離れ、最後の雨乞山へ向かいます。 高みを目指していきます。 杭がある雨乞山(233.7m)に到着しました。 津別町は、道内でも降水量の少ない地方のためか、その昔、雨乞の式が行われたことから名付けられた地名のようです。 その近くに四等三角点がありました。 三角点の頭には赤いペンキが塗られていました。 美幌町に実家があるT中さんに道道で拾ってもらう約束をしていましたが、スーパー林道のおかげで予定よりも1時間以上早く雨乞山に到着したので、ここでお断りの連絡を入れ、車デポ地点まで歩くことにしました。 (「その3」へ続きます。) |
オホーツクの山
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