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(「その2」から続きます。) 雨乞山もカラマツが茂り、展望はイマイチだったので水分補給して、すぐ下山です。 急坂を注意しながら下ります。 ドロドロの地点を下ると、ここも伐採現場でした。 林道を下ります。 道道を歩くことにしたので、少しでも歩く距離を短くしようと、せこく途中から雨乞山麓のシカ柵沿いに戻るように進みます。 出入口を示す標識です。 シカ柵の出入口から農地へ出ました。 やっと道道にでました。少しショートカット出来たようです。 ここからあと6キロほどでしょうか、まだ長いですね。 正面の木々のない緑の地点が弁慶岩の跡です。 木々の隙間から少しだけ弁慶岩の名残を見ることが出来ます。 弁慶岩付近は網走川が近くに流れていて、道路を拡張するためには削るしかなかったようです。 少し進んで、左手の高みが弁慶山です。 面白い石碑がありました。 道道の後半は小雨となり、車に着いた時には体が冷え切っていました。 結局16キロほど歩きましたが、スパイク長靴で歩いたせいか、足の裏にマメができました。 この日の温泉は大空町女満別の「湯元山水」へ。 何と温泉でT中さんとバッタリと会いました。 湯船の中で必死にマメをもんで何とか翌日も歩けるように。 この日のGPSログです。 翌日は雨模様で山歩きできませんでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/11/17(土) 往路〔2'36〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:車(16)点:岩富(1'17)弁慶山(25)弁慶岩P(38)雨乞山 復路:雨乞山(24)道道(58)車 |
オホーツクの山
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本当に丘陵という言葉がピッタリの山ですね〜
長い距離を歩きましたね
スパイク長靴じゃ足裏が痛くなったでしょう
マメは大丈夫でしたか?
お疲れ様でした〜
2012/12/24(月) 午前 11:47
tity-mamaさん、こんにちは。
冬に歩く予定でしたが、笹藪が薄く何とか歩けました。
帰路の道道はネックだったです。
しかし、長靴は長い距離はだめですね。
2012/12/24(月) 午後 0:11 [ 北のかもしか ]