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作太郎山の次に目指したのはカムイロキ山です。 このちょっと変わった名前はアイヌ語で「神の住むところ」という意味のようです。 道もない低山ですが天測点があるため、結構、歩く人がいるようです。 旧ふるさと銀河線の愛冠駅に車を止めます。 駅のすぐ隣には湧水も汲めるようです。 スノーシューで出発です。 同乗者のGさんは再び車中で読書&昼寝のようです。 線路跡を進みます。 適当なところで斜面に取り付くとやはりありましたシカ柵です。 ちょうど近づいた地点に偶然出入口があり、ラッキーと思いましたが開けられず、結局乗り越えました。 尾根に向かって上っていきます。 尾根に上がりました。 尾根を歩いて山頂へ向かいます。 アップダウンもそれほど大きくなく、軽快に尾根を進んで山頂が大きくなってきました。 いよいよ最後の上りです。 ピーク直下は意外に急坂でしたが、何とか上がるとニセピークで、すぐ先に丸いピークが見えます。 右側から少し回り込んで、天測点と三角点の杭の見えるカムイロキ山に到着です。 これが天測点です。 山頂間近から雪が降ってきて展望はイマイチでした。残念。 愛冠駅方向も木々が邪魔で見えません。 杭の近くをストックでつついて、偶然見つけられた一等三角点「冠色樹」(かむいろき)。 朽ちかけた手製の山頂標識が残っていました。 この日のGPSログです。 愛冠駅へ戻り、帯広へ向かうと途中から大雪になって大渋滞。 温泉に入る時間がなくなり、ホテルへ着いて速攻でシャワーを浴び、食事の場所へ向かいました。 何とかぎりぎり間に合いましたが、危なかったです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/12/08(月) 往路〔1'03〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:愛冠駅(8)シカ柵(13)尾根(42)山頂 復路:山頂(20)尾根(5)シカ柵(6)愛冠駅 |
十勝の山
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