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北見から国道333号線を旭川方面へ向かい、長い新佐呂間トンネルを抜けるとデーンと聳える(大袈裟か?)計露岳。変わった名前で「けろだけ」と読みます。 山塊の両側にある計呂地(けろち)と芭露(ばろう)の文字を取ったとか、アイヌが食用にしていた「オオバンヒザラガイ」(アワビに似た食感の貝です)の「ケロ」から命名されたとかいろいろあるようですが、由来は不明です。 武勇峠の湧別町寄りに右側に作業道があり、その入口に邪魔にならないよう駐車して出発。 (と言っても休日のため工事も休みのようでした。) 国道を渡り、雪山に乗り越えると林道がありました。 ラッセルは臑(すね)ちょっとですがやわやわ雪なので何とか行けそうです。まずは林道を進みます。 予定ではすぐ尾根に取り付くつもりで、林道も尾根のすぐ近くのところにきましたが、ラッセルのことを考えて躊躇。 尾根には上がらずそのまま林道を進みました。 でも林道が尾根からどんどん離れていくので、分岐のところで尾根方向へ向かいます。 分岐した林道も不明になって、沢地形を上がっていくと、林道跡にでました。 また少しの間、林道跡を歩いてましたが、途中からシカの踏み跡を辿って尾根に取り付きました。 トドマツの樹林の中を進みます。 稜線に上がると平坦な地形になりました。 稜線上を進んでいくと、ここにも林道跡がありました。 山頂が近づくにつれ、森が荒れてきました。 倒木を避けながら、フラフラ進んでいくと計露岳に到着しました。 標識はありませんがピンクテープの巻かれた計露岳です。 「二等三角点:東沢」があるはずですが、雪のため発見出来ず。 途中から小雪模様になり、風もあるのでサロマ湖方向は何も見えません。 風を避け、ツェルトを張って、休憩です。 帰路は尾根を真っ直ぐ下って戻りました。 汗は端野にある北見温泉「金の湯」に行きましたが、いつもの割引券(800円→500円)が平日のみになっていて、この日は使用出来ませんでした・・・残念。 何とか500円になってほしいものです。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/12/22(土) 往路〔1'23〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:武勇峠(48)尾根へ(17)稜線(18)山頂 復路:山頂(9)稜線(7)361mP(8)林道(13)武勇峠 |
オホーツクの山
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木がたくさんで歩きにくそうですね
細い枝って引っかかってジャマです
温泉は500円にしてください!と言いたいです(笑)
雪山歩きのあとの温泉は最高です
2013/1/22(火) 午後 9:50
tity-mamaさん、無事帰国したんですね。
温泉は500円以内・・・私の希望です。
2013/1/23(水) 午後 9:33 [ 北のかもしか ]