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職場の仲間に子育て中のママさんがいて、その子たちが居酒屋さんが大好きというので、子ども達も一緒に居酒屋で夕食し、その後、大人だけで行った2次会で久しぶりに日本酒を痛飲し、翌日の土曜日はがっつりと二日酔いで寝坊しました。 しかし、天気もよく、一日を無駄に過ごすのはもったいなかったので、いそいそと準備をして近場の山を歩きました。 目指した山は北見市と美幌町との境にあり、一等三角点のある「活汲山」(かつくみやま)。 晩秋に歩こうと思っていたのですが、降雨のため断念した山でした。 美幌側から北見市へ向かい、活汲峠の美幌トンネル少し手前の左手林道の入口に車を止めます。 冬場はこの駐車場所が鬼門なのですが、この林道も少し除雪されていたので邪魔にならないよう駐車。 準備をして、ちょっと遅い13時30分に出発。 まずは除雪された林道を進みます。 林道から左手正面にどーんと活汲山が聳えていて、直接向かいたい衝動に駆られます。 しかし、林道から牧草地?のような雪原に足を踏み入れるとズボッと膝近くまで沈み込みます。 たまらず林道を戻って、そのまま先へ。 ところが、あらら林道の除雪も少し先で終了。 どうやら沢筋から水をくみ上げており、その施設の保守管理のため除雪しているようでした。 仕方なく?そのまま林道を進みます。 林道はすぐに分岐となるため、山側へ。 北電の管理道路となっているようです。 林道は山の裾野をくねくねと作られています。 車が通るから仕方ないものの、歩く立場からは少々まどろっこしい感じです。 それでも進んでいくと目指す活汲山からどんどん遠ざかっていく感じです。 地図を確認すると、ぐるりとコブを巻いて戻ってくるようにつくられているようです。 取り付きやすい地点からショートカットしました。 地図でわからない小さな沢を渡るのに若干難儀しましたが、何とか林道を上側にでました。 シカに丸裸にされた若木がありました。もう生きていけませんね。 さらに林道を進んでいくと分岐がありました。 先行のラッセルはシカです。 その分岐から山頂方向へ進みます。 林道をさらに山頂ピークを巻くように続いていたので、林道を外れ、山の稜線を直接歩きます。 稜線はラッセルもすね程度で、もう苦になりません。 ちょっとした登りもありますが山頂までもう少し。 反射板が見えました。 ピンクテープある広い活汲山の山頂に到着しました。 三角点は雪の下で見つけられませんでした。 周りには木が茂り、一等三角点ながら展望はいまいちでした。 反射板は山頂ピークよりも少し道路側に設置されていました。 こちらからは美幌町方面、北見方面ともに開けていて、面目躍如です。 帰路は時簡短縮のため反射板から直接道路側へ下りました。 ラッセルは深いところもありましたが、下りなので苦になりません。 滑り落ちるように下って、牧草地?を横切り、林道へ戻りました。 その後、訓子府町へ行き、訓子府温泉へ。 初めて入りましたが、露天風呂がないものの、きれいな温泉でした。 入浴後は訓子府に住む友人Sさんのお宅へお邪魔しました。 Sさんの奥さんは昔、高校山岳部に属していたと言うことで山の話で盛り上がりました。 どうもごちそうさまでした。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/01/12(土) 往路〔1'30〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:林道入口(14)分岐(管理道路入口)(53)分岐(23)山頂 復路:山頂(25)林道(3)林道入口 |
オホーツクの山
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