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最初は晴天だったので北オホーツクの山歩きを計画し、紋別の知り合いと飲む約束をしてました。 ところが近づくにつれ、暴風雪の予報に変わりました。晴天から変わりすぎですね。 金曜の夜に職場の仲間と飲んで、翌朝目を覚ますと予報通り網走は風が強く、雪模様です。 山歩きは諦めて、ゆっくり準備して紋別へ向かいます。 ところが向かって行くにつれ、天候が好転してきました。 急遽予定変更して、遠軽のスキー場のある山「六郷山」を歩くことにしました。 遠軽市街地をすぐ国道手前から見た六郷山です。 (帰りに、市街地に入る手前で振り返って撮しました。) この六郷山の名前ってどうしてかなと由来を調べてみたところ次のようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 明治の頃、網走から上川への中央道路の開削工事の後、この地の駅逓が設置されました。 北見国では六番目だったことから「六号野上」駅逓とされました。 ちなみに六号の下の「野上」はアイヌ地名のヌッパ(野の上手)を意訳したようです。 徐々に付近に人家が増えてきて、「六郷」となり、近くの山が「六郷山」と名付けられました。 そして「六郷山」に設置されたスキー場が、六郷をもじって「ロックバレー」とされたようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 当初、墓地まで車で行くつもりでしたが前日の降雪で道路が不安定です。 これまで何度も痛い目に遭っているので手前の分岐のところに駐車し、出発。 道路を少し進んで、墓地のところからいよいよラッセルです。 ラッセルはくるぶし〜膝程度です。 墓地の端を歩いて林の中に入りました。 取り付きやすい地点から斜面へ。 すぐに林道かな?道のような地形となりました。 斜面はいったん緩やかになりました。 40分で259mコブに到着しました。 木々の隙間からスキー場が見えました。 道のようなところを少し下ります。 スキー場のゲレンデに出ました。 邪魔にならないように端の方を歩きます。 大会をやっているようでした。 迂回路を進みます。 すれ違った小学生の女の子から「こんにちは〜頑張って下さい!」と声をかけられました。 変なオジサンと思われたのかもしれません。 折り返してピークへ。 ピーク付近にたどり着くと、女子の部が行われていました。 私の出身大学の後輩もいたので少しだけ見てました。 スキー場の案内図がありました。 この図では林間コースにでて、ウサギ平を歩いてきた感じですね。 スタート地点から少し入ったところに三角点のある六郷山のピークでした。 三角点の杭が顔を出していましたが三角点は見つからず。 (ここにあるのは「三等三角点:野上」です。) ピストンで戻って、湧別のチューリップの湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 この後、紋別へ行き、知り合いと飲みました。 この日は紋別付近も天気が良かったようでした。 天気予報はしっかり当ててほしいものですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/01/26(土) 往路〔1'08〕復路〔0'29〕
(内訳)往路:駐車地点(13)取り付き(27)259p(9)ゲレンデ(19)山頂 復路:山頂(10)ゲレンデ(3)259p(7)取り付き(9)駐車地点 |
オホーツクの山
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少しの時間を見つけては登るかもしかさんを尊敬しちゃいます
遠軽にこんなスキー場があるんですね
大会があるってことは、かなり急な長い斜面があるってことでしょうか
かもい岳スキー場みたいな感じかな?
地名の由来っていいですね
2013/2/24(日) 午後 9:07
tity-mamaさん、ありがとうございます。
滑降の北海道大会のようでした。
かもい岳スキー場より小規模ですが、ガラガラでしたね。
2013/2/25(月) 午前 7:23 [ 北のかもしか ]