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昨年と同様、職場の仲間が湧別原野オホーツク・クロスカントリースキーに出場しました。 私はそれに合わせて、昨年の瀬戸瀬山に続き、背谷牛山を歩きました。 背谷牛(せたにうしやま)って変な名前ですが、アイヌ語に漢字を当てたようです。 ネットで調べると、蝦夷の小リンゴが群生するところという意味のようです。 このセタニウシの音がセトセと変化していったという説もあるとか・・・。 国道脇の野上林道入口に車を止めて、準備します。 林道は除雪されていましたが、どこまで行けるか不明なのでスノーシューを背負い、ツボで出発です。 5分ほど歩いて、少し上に上がると広場のようなところにでました。 ここまで車で来られましたね。ちょっと失敗です。 さらに進むと右手に瀬戸瀬薬師山が見えました。 林道分岐があり、分岐の方も除雪されていました。 林道分岐の少し先には開いたゲートがありました。 さらに送電線も通過しました。 1.5キロという標識がありましたが、林道入口からでしょうか? 目印の急カーブ地点に到着しました。 ここから沢地形を進み、シュートカットする予定でしたが除雪されているので予定変更です。 このままもう少し林道を進むことにします。 途中、シカに囓られた木々が沢山ありましたが、これは見事な芸術品です。 予定した取り付き地点まで来たので、スノーシューを装着します。 林の中へ歩みを進めます。 カラマツとトドマツの枝を避けながら緩やかな斜面を進んでいきます。 作業道跡のような地点もあり、ピンクテープもありました。 こんなマイナーな山でも来る人がいるのかな?林業関係者か? 高みを目指していくとなだらかなピークが見えました。 さきほどのピークはニセでしたが、少しペースが上がって、丸い背谷牛山に到着しました。 三角点はもちろん雪の下ですが、さすがにピンクテープはありませんでした。(笑) 展望はイマイチで、かろうじて一方向だけ木々の隙間から景色が見えました。 20分ほど休憩して下山しました。 途中、瀬戸瀬温泉に向かい途中、正面に見えた山ですが、背谷牛山でしょう(たぶん)。 瀬戸瀬温泉(500円)に到着。 ラッセルが少なかったので、それほど汗はかきませんでしたがゆっくりと浸かりました。 露天風呂はありませんが、源泉100%掛け流しで、お気に入りの温泉です。 お風呂から上がって、本を読んでいたら、職場の仲間がやって来ました。 ほとんど練習もしないのに昨年より10分以上短縮したそうです。やりますね。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/02/24(日) 往路〔1'43〕復路〔0'54〕
(内訳)往路:林道入口(31)急カーブ(37)取り付き(35)山頂 復路:山頂(18)取り付き(21)沢カーブ(18)林道入口 |
オホーツクの山
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百松沢山ではお世話になりました
どこまで除雪されているか、駐車スペースはあるかの判断は難しいですね、特に冬は…
植林されているのでしょうか、キレイに木が並んでいますね
頂上から景色が見えると嬉しいのになぁ〜
2013/3/25(月) 午後 10:21
tity-mamaさん、こんにちは。
地形図からなだらかな山容が想像出来るので展望は期待してませんでしたが、予想が当たって、ちょっとがっかりです(笑)。
まあ晴れてくれたから、それだけでもいいかな。
冬は何度も車で後悔しているので、絶対無理はしないです。
2013/3/25(月) 午後 10:28 [ 北のかもしか ]
おはようございます
私の相棒なんか林道が除雪されていたら行ける所まで行きますよ。
どこかに駐車できるスぺースって在りますよ。ただ四駆で後ろにはノンスリップデフが付いています。
2013/3/26(火) 午前 8:04 [ aka*ake* ]
akadakeさん、こんにちは。
私の車はFFで四駆ではないのではまったら終わりです。
過去に何回か動けなくなったことがあるので慎重にしてます。
2013/3/26(火) 午後 11:12 [ 北のかもしか ]