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網走山岳会のIさんがテント泊で分水嶺調査に行くというのでご一緒させてもらいました。 網走から山岳会メンバー二人+私で乗り合わせて駐車地点に到着すると既に一台停まっていました。 先行の方かなと思いながら、準備しているとスノーモービル軍団がやって来て慌ただしい動き。 何とこの車は前日に海別岳を目指し、下山時に迷って遭難した方のものだそうです。 4台のスノーモービルが捜索に向かっていきました。 スノーモービルがいなくなって静かになった、小雪模様の中、林道を進みます。 約30分かかって本来の駐車地点へ。 もう少し後になれば、この辺りまで林道が除雪されます。 さらに林道を進んで橋の手前で左手の林の中へ突入です。 雪に埋もれているシカ柵を越えます。 いつもならもう少しシカ柵が出ているのですが、やはり今年は雪が多いです。 林道に出て、そのまま林道を進みます。 この辺りでスノーモービルの音が聞こえたので、電話で確認すると無事見つかったようでした。 よく一晩頑張りましたね、よかったよかった。 気になっていたので、この後、安心して歩くことができました。 大きな砂防ダムが見えてきました。 砂防ダムの左手から林道を上がりました。 さらに林道を進みます。 小さな沢をいくつか越えたところで斜面へ取り付きます。 重い荷物が堪えますね。 尾根に上がりました。 さらに進んで森林限界手前の木々の中にテントを設営しました。 何もすることがないのでテントの中に入って、早々と晩餐会です。 持参したアルコールは三人三様でした。 少々窮屈なテントでしたが、何とか20時前には眠りにつきました。 翌朝4時くらいから目が覚めてしまい、食事をして、5時半にC1を出発です。 10センチぐらい雪が降ったようでした。 すぐに森林限界に到着しました。 網走山岳会のメンバー二人。IさんとKさんです。 オホーツク海をバックに上っていきます。 今のところ海別岳山頂部は雲の中です。 天気予報通り、晴れるとよいのですが。 右手の小海別岳に雲の隙間から朝日が差し込んでいます。 山頂部も少し明るくなってきました。 (「その2」へ続きます。) ○所要時間 2013/03/16(土) 往路〔2'35〕
(内訳)往路:駐車地点(28)電柱(12)シカ柵(52)砂防ダム上(40)尾根上(23)C1 |
オホーツクの山
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