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札幌へ帰省しようと思っていた週末、遠音別岳へと誘われました。 それも珍しい羅臼側からのルートです。 下山後、札幌へ向かうことにして、早朝2時過ぎに羅臼へ向かいます。 集合時間より少し早く到着し、車内でウトウトしていたらメンバーが集合しました。 車1台に乗り合わせて、林道を進みます。 途中のゲートは森林管理事務所で借りた鍵でクリアします。 行き止まりで準備して出発です。 林道を車で進めたので片道1時間以上楽出来ました。 今日はメンバー4名とワンコです。 まずは長い林道歩きです。 クマやシカの足跡があり、ワンコはいろいろな臭いがするので落ち着かないようです。 同じペースで進みますが、ちょっとした下りになるとあっという間に離されます。(涙) あちこち走って忙しいワンコですが、分岐ではちゃんと待っています。 晴れの予報ですが、雲が低くたれ込めていて、正面に見えるはずの遠音別岳が見えません。 橋を渡りますが、こんな人里離れた場所に立派な看板?があります。 川側から少し高みへ。 広い土場のような場所に出ました。 問題の渡河もしっかりとスノーブリッジが残っていて大丈夫でした。 林道は急斜面となり尾根へ続きます。 尾根に上がると雲の中でした。 ここからわかりにくい尾根地形を山頂へ向かって進んでいきます。 地図上にある無名の沼、手前まで来ました。 沼手前から478mコブを経由して、林の中を進みます。 進んでいくうちに予報通り晴れてきて、遠音別岳が姿を現しました。 林を抜けると目の前に遠音別岳がくっきりと見えます。 かっこいいですね。 右側の尾根から上ります。 斜里側からとは全く山容の異なる遠音別岳を望みながら進んでいきます。 右手奥の山並みは知西別岳と思ったのですが、その手前の無名峰のようです。 右側の尾根に向かう途中、いくつかの沢筋を越えるのでアップダウンが少々あります。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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