|
頭が小さくて、ずんぐりして、愛嬌がある体型の鳩(ハト)は平和の象徴とか、鳩サブレーとか、かわいい良い印象がある反面、マンション等に住みつき、糞害が多発し、大きなトラブルになっている。 (うちのマンションだけかなあ。) 普通に見かけるのがカワラバトで、北海道ではこの他、キジバト、ヤマバト、アオバトを見る程度。 特にアオバトは山奥で「ワォーワォーワォワォー」と珍しい鳴き声を聞くことができる。 子どもの頃は近所でよく伝書鳩としてハトがよく飼われていた。ハトの帰巣本能を利用したハトレースもあり、子どもの漫画にも登場したぐらい。北海道・東京間の長い距離だったような気がする。 ご存じのとおりマジックの小道具?として活躍することもしばしば。 根室でアパートから職場への通り道に最近では珍しくハトを飼っているお宅がある。家も立派ですが、ハト小屋もとても立派。 いつもは大人しく小屋の中にいるハトたちですが、時折、小屋の外でくつろいでいる。 さらに稀に、集団で空を飛び回っていることがある。 ちゃんとリーダーがいるみたいに整然と飛んでいます。 普通のハトではあまり見られないのでついついデジカメで撮ってしまいました。こんな習性もあったんですねえ。 最近あまり聞かれないけど、ハトレースって今でもやってるのかな。 |
動物(鳥)
[ リスト ]



