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海別岳分水嶺踏破後、早起きしたこともあって家に戻ってビールで一人祝杯しました。 酔ってウダウダしていたら、翌日はどうも気が乗りません・・・・達成後遺症かな?! それでも天気がとてもよく、もったいないので近場の常呂山へ向かいました。 実はこの常呂山、林道歩きが長く、雪が解けるタイミングを図っていました。 案の定この日は最終人家からの林道に雪はありませんでした。 快適に進んで右の忠福林道へ折れます。 狙ったとおりこの林道も雪がありません。 ウダウダした甲斐?がありました。 目指す常呂山への入口である下附子林道に到着しました。 ここまで歩くとおそらく片道一時間半はかかると思います。 この林道からはたっぷりと残雪があり、スノーシューで出発します。 この日は暑くすぐアウターを脱いで歩きます。 解けた雪に時折、ズボッと埋まり、体力を消耗し、大汗をかきながら進みます。 崩壊地もありました。 進んでいくとなだらかな常呂山のピークが見えました。 雪が解けている地点もありましたが、何とか雪をつないでいきます。 雪が解けた土手にはふきのとうが出ていました。 帰りに春の恵みをいただいて帰りましょう。 すんずん歩き、取り付きやすい地点から斜面に取り付きます。 木々をサケながら斜面を進みます。 尾根筋は雪が解けていて、少し左寄りに進みます、 時折ズボッと足を取られながらも進んでいくとなだらかになりました。 さらに進むと三角点の杭が見えました。 何とか常呂山に到着しました。 杭の周りを少し掘ってみましたが、残雪が深く、三角点:附子山は見つけられませんでした。 山頂が木々が茂って、展望がありません。 でも若い木が多いので、かっては眺めがよかったのかもしれません。 小休止して少し下ると、木々の先にかすかに常呂市街地が望めました。 帰りに見つけたタヌキの溜め糞です。 ふきのとうを採りながらのんびり?と下り、のんたの湯で汗を流しました。 この日のGPSログは誤って削除してしまいました(涙) ほぼこんな感じで歩きました。 林道歩きが1/3くらいになり楽できました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/04/14(日) 往路〔1'49〕復路〔1'02〕
(内訳)往路:林道入口(53)270m直下(15)取付き(41)山頂 復路:山頂(22)取付き(5)270m直下(35)登山口 |
オホーツクの山
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林道歩きが短いと嬉しいですね〜♪
この時期は何日かの違いで雪解けに変化があります
たぬきって…いるんですね
糞を見ても分からない私です(笑)
2013/5/1(水) 午前 8:31
こんにちは。
返信遅くなってすみませんでした。
平坦な林道は帰りが辛いです。
林道歩きが長いとちょっと躊躇ってしまいます。
2013/5/6(月) 午後 8:12 [ 北のかもしか ]