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(「その2」からもう少し続きます。) ラッセルのお礼を言い、みんなで雑談をしました。 伏美岳には三角点はありませんが境界石?がありました。 山頂は360度の大展望でした。 まずは芽室岳方向です。 こちらチロロ岳方向。 すぐ隣に聳える妙敷山。 釧路の方からは「妙敷山へ行くのか?」と問われ、「疲れたので止めます」と回答しました。 勝幌、札内、神威岳。 これは不明です。 何と言っても日高幌尻岳と戸蔦別岳がすぐ近くに見えるのが感動ものでした。 こちらはビバイロでしょうか(間違っていたらお許しを)。 40分ほど休憩すると元気が出てきて、前言を翻して、妙敷山へ向かいました。 まずは稜線を下ります。 下りきると1612mへの上りです。 1612mピークへ上がりました。 左側に雪庇が出来ていたので注意しながら進みます。 順調に進みますが、残雪の下はハイマツ帯のようで時折ズボッと腰くらいまで埋まります。 稜線が細くなってきました。 クレバスが出来ていました。 注意していたらズボッと胸まで埋まりました。 思わず一人笑いしましたが、脱出するには一苦労でした。 歩いていると足跡があり、「ん?」とよくよく見るとクマの足跡でした。 稜線を横切ったようです。 妙敷山の前コブです。 ようやく伏美岳から一時間要して前コブに上がりました。 水分補給して妙敷山本峰へ。 (「その4」へあと少しだけ続きます。) |
日高の山
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