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(「その1」から進みます。) ゆっくりと休憩して出発です。 羅臼湖に注ぎ込む小川付近は笹等が起きあがっていたので渡れる地点を探して通過しました。 見えていた知西別岳も徐々に羅臼側からの出現する雲に覆われ、すっかり見えなくなりました。 とりあえず斜面をやや左方向へ進みます。 大沢に取り付く頃にはほとんど視界が無くなりました。 これはピークはだめかなと半分諦めながら進んでいくと、突然視界が開けました。 しかし、下はまだ雲の中です。 大沢の中ぐらいまで上ると願いが通じたのか、雲が取れて晴れとなり、羅臼湖は雲海の中です。 奥に天頂山、羅臼岳が見えています。 これはこれで素晴らしい景観です。 残雪の残る大沢を進みます。 大沢の中腹で休憩していたら、雲がすっかり取れました。 休憩後、さらに歩みを進めます。 大沢上部の雪渓二股は右方向へ進みます。 上る途中、来し方を振り返ります。 終盤の急坂は凍っていてスノーシューでは危険なのでアイゼンを装着し進みました。 スキーも滑り落ちていました。 大沢上部の滑り落ちそうな急坂を何とかクリアし、稜線まで上がると風がやや強かったです。 スキーヤーも担いで上っていました。 稜線から知西別岳ピークへはハイマツが起き上がっていて、有志6名で挑戦です。 昔の刈分けがところによりしっかりと残っています。 この辺りはお花畑になりそうです。 刈り分けを見逃さないよう慎重に進みます。 (「その3」へ進みます。) |
道東の山
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