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網走山岳会の伊藤さんに誘われ、幻のソーキップ沼を探しに行きました。 伊藤さんは昨年7月にも探索に行ったのですが、沼ではなくアヤメが原だったようです。 それで昨年より1月早い、探索となりました。 メンバーは、沢歩きの精鋭5名とスパイク長靴の私の計6名です。 網走、美幌、中標津から現地林道入口に大集合しました。 当初、途中まで林道を車で進む予定でしたが、残雪がびっしりで進入できません。 霧雨の中、結局最初から徒歩となりました。 入口こそ雪でしたが、ところどころ路面が顔を出していました。 黙々と進むメンバー達です。 何か七人の侍みたいでかっこいいですね。 橋を渡り、分岐で股落岳方面とは逆の左へ折れます、 少し進んで、今度はT時路を右方向へ。 さらに進むと林道の二股地点です。 本当は左が正解のところを、右方向を進んでしまいました。 何かおかしいと思いながら、滝ノ沢沿いにでます。 私はどのように進むか聞いていなかったので、GPSで確認すると、間違っていたことが判明。 川沿いに戻り、川の二股地点に到着しました。 林道二股のすぐ先でした。これで30分以上のロスとなりました。 川の二股地点で渡河し、左側(湯ノ沢)へ。 水量が多く、水が長靴の中へ入ってしまいました。ありゃ。 沢沿いに進みます。 ところによりへつりや高巻きします。 ところどころ残雪が沢を埋め、要注意です。 渡河を何度も繰り返します。 水量が多いです。 瑠辺斯温泉(冷泉)の源泉です。 猛毒のヒ素が多量に含まれているようです。 高巻き地点。 残雪を進みます。 10m以上の大滝もありました。 もちろん高巻きです。 大滝の先には小滝が二つありました。 三つ目の滝です。 ところどころ雪がないので要注意です。 (下りでは何度も落ちました。) (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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