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(「その1」から続きます。) 完全に残雪となりました。 沢の源頭部近くになると二股になり、右へ。 徐々に傾斜が急になってきました。 残雪の急傾斜はさすがにスパイク長靴の方が楽です。 本当に急です。 滑落が怖いので、少しずつ左側のヤブの方へ向かってしまいます。 上がりきったところでヤブへ突入します。 最初は笹でした。 続いてハイマツ漕ぎです。 900mコブに上がりました。 周りは雲の中で見えません。 900mコブから降りて、迷いやすい尾根を進みます。 GPSで確認しながら尾根を左方向へ。 平らな地点に到着すると小川のような流れが残雪の中にありました。 さらに進むと何とソーキップ沼が姿を現しました。 雲が徐々に取れてきて、全景が見えました。 名残惜しいですが、これ以上晴れそうもないので帰ります。 900mコブへ戻る途中に見えたソーキップ沼。 この時の感動を伊藤さんが道新に投稿し、記事になりました。 (これは道東版です。オホーツク版は記事が少し大きいものの白黒でした。) この記事を読んで、すぐ後の晴れた日に@マタオチ村ブログのNさんが訪問した写真です。 (伊藤さんからいただきました。) この日のGPSログです。 でも沼に巡り会えて良かった。 この後、斜里の温泉に行きましたが、長靴に溜まった水で足が冷えてしまって、なかなかお湯に浸かれませんでした。(笑) お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/06/02(日) 往路〔4'11〕復路〔2'55〕
(内訳)往路:林道入口(1'06)沢の二股(1'09)大滝(1'16)藪(40)沼 復路:沼(26)藪(1'48)沢の二股(41)林道入口 |
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幻の沼への到達、おめでとうございます
登山道がないので大変でしたね
長靴は歩きにくいのに、水が入るとさらに歩きにくかったでしょう
雪解け時期しか見られない沼…幻想的ですね
見ることができて感動ものです
お疲れさまでした!
2013/6/28(金) 午後 7:18
こんばんは
雪のある時も面白そうですね。Nさんが訪問した写真好いですね。
トラックバックさせて頂きました。
2013/6/28(金) 午後 8:19 [ aka*ake* ]
おはようございます
ブログにUPしていただき有り難う御座います。
2003年11月に、無積雪期のソーキップ岳の頂上から火口の様なくぼ地を見て、春は水が溜まって幻の沼になるのかな〜と思ってから10年目にして沼に到達しました。それだけに喜びは大きいです。
昨年7月に「アヤメが原」に一緒に行ったaka*ake*さんも誘おうと思ったら、東北の山旅に行ってるのが分かり、声をかけませんでした。
2013/6/29(土) 午前 5:36 [ センゲン ]
per*k*126*さんへ
おはようございます。行きたかったですね。残念・・・
2013/6/29(土) 午前 5:55 [ aka*ake* ]
tity-mamaさん、こんにちは。
雪渓の急坂は沢靴よりも長靴の方が安全でした。
でも水が入るとダメですね。
小雨の中、無事にたどり着けてよかったです。
2013/6/30(日) 午後 10:53 [ 北のかもしか ]
akadakeさん、こんにちは。
ご一緒できると良かったのですが、残念でした。
晴れた日だったら最高だったのですが。
でも小雨の中、誰も止めようと言いませんでした。
2013/6/30(日) 午後 10:55 [ 北のかもしか ]
per*k*126*さん、こんにちは。
記事アップが遅くなって済みません。
晴れていたら最高でしたが、まあ仕方ないですね。
でもソーキップ沼と出会えて最高の気分です。
2013/6/30(日) 午後 10:58 [ 北のかもしか ]
沼に着いて少ししたら霧のカーテンが開いて沼が現れたのは、いかにも「幻の沼」という感じがしました。沼に別れを告げたとたんに、また霧のカーテンが閉まりました。自然の演出は神秘的です。
2013/7/1(月) 午前 4:16 [ センゲン ]
確かにそうでした。
霧(雲?)で一部しか見えなかった沼の全景が突然現れました。
あの日、雲が取れていたのは、あの時間だけだったかもしれません。
2013/7/1(月) 午前 7:38 [ 北のかもしか ]